占い 【開運のコツ】不安…GW旅行先が凶方位!悪い方角に行ったら不幸がある?

旅行で計画していた目的地が、凶方位ということは、よくあります。意識していなければ、多くの人が凶方位を選んでいるのです。でも、行ってしまっても特に大事はなくお帰りになっています。

また、方位の影響を受けるのは、3泊4日以上なので、この場合ですと、海外が該当しますね。通常の旅行のように用心をし、体調を整え、現地では危険なところに足を踏み入れなければ、楽しい旅行になるはずですよ。

お友達やご家族と一緒に行くのでしょうか?凶方位に行くと、運気が乱れがちになりますので、その人との関係を良好に保つように、まずは一緒に旅行できている感謝の気持ちを持つことが大切かもしれません。そして、よく休んで、時間に余裕がある行動を心がけ、イライラしないように気を付けたり、個人行動の時間を多く持つなど、自衛をするといいかもしれません。

さて、方位学の鑑定方法ついて、ざっくり解説しますと、あなたの“九星”を元に、年盤・月盤・日盤という3つの盤を組み合わせて方位を観ます。どの盤を使うかでも結果は異なり、なかなか複雑なのです。それに凶とされる方位も多いので、旅行なら過度に気になさらなくてよろしいと思います。

方位は「行ったから悪いところが起きる」と考えるのではなく、「いい方位を選んで行き、“いい気”をもらう」という考え方をするといいと感じています。

もし気になるようでしたら、時期と方位を調べて、ベストな時に吉方位旅行に行ってはいかがでしょう?ルールは自宅から100km以上離れた場所で、3泊4日以上宿泊することです。さらにパワーをもらうには、その土地の温泉に入り、その土地の産物を食べるといいですよ。

吉方位旅行により、足りなくなっているエネルギーを充電し、いい運をつかみやすくなります。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

追加で、厄について解説いたします。

厄年には神社やお寺に行って厄除けをしてもらう人が多いですが、実は『方位の厄』に当たっている年があることをご存知でしょうか?
(八方塞がり)という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは方位に関する用語で、年間を通して吉方位が全くないという状況を示します。
そうなりますと、どこにも行けなくなってしまいますよね?
そこまでではなくても、転勤などでどうしても移動しなければならない場所が、その年の凶方位に当たっている場合もあります。
そのような場合は、神社やお寺で厄除けの一種である(方位除け)を受けることで解決できます。
これは、ある意味ウルトラCの方法なので、凶方位に行くことを諦めるのではなく、方位除けを受けることを検討されてみてはいかがでしょうか?
自分が方位除けが必要な年に当たっているかどうかは、神社やお寺で確認することができますよ。

 

旅行や出張程度なら、過度に方位を気にしなくてもOK。ただ、引っ越しなどは、吉方位を選んだほうがいい。

賢人のまとめ

凶方位に行くときは、体調に気を付け、慎重に過ごすと、大事なく楽しい旅行になることが多いです。

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賢人プロフィール

開運の賢人流光七奈

りゅうこう・なな……視える占い師。幼少より様々な相談を受け、潜在意識レベルの癒しと解決策を提供してきた。近年は、この特殊能力と経験をロジカルに可視化し、心理オントロジストとして個人鑑定の枠を超え、占い師や経営者のコンサルティングも行なう。自身も実業家であるため、経営者や政治家からの相談も多い。雑誌の占いコーナーをはじめ、数多くのメディアで活躍、大手占いアプリ(LINE占い・Yahoo! 占い・ameba占い) では人気ランキング1位の三冠女王に。著書に『ダンナさまは幽霊』シリーズ(イースト・プレス)、『厄除け・開運・パワースポット ニッポンの神社2019‐2020』(主婦の友社)、『裏ホロスコープ占星術』(実業の日本社)など。株式会社ラウレア代表。公式HPはhttps://nana-healing.com/

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