占い 【開運のコツ】「引き寄せの法則」を実践しても叶わない!夢を現実にする方法は?

心の中にある正直な気持ちをお話しくださり、ありがとうございます。

「引き寄せ」とは、強く願うこともさることながら、いかに願いが実現している場面を超具体的に細部までイメージできるか、にかかっていると思います。
 
実は私も日々、「引き寄せ」で願いを叶えている一人です。
その経験を一つご紹介してみたいと思います。
 
私がまだ無名で駆け出しの占い師だった頃、いつかは有名女性誌の占いコーナーを担当してみたい!と考えていました。ですが、無名の私など相手にされるはずもなく、コネクションもなかったのです。そこで私が実践した方法が、まずはその雑誌を買ってきて、毎日占いコーナーを眺めながら、監修者の欄には私の名前があることを具体的にイメージし続けたのです。
 
さらに実際に自分が占い原稿を作成する場面だけではなく、担当編集者さんとの打ち合わせの場面まで具体的にイメージしていました。
 
それから半年後、色々と不思議な偶然が重なり、まだ無名にもかかわらず、私はその女性誌の占いコーナーで連載をすることになったのです。
 
そしてもう一つ「引き寄せ」を行うときに、重要なポイントがあります。
誰にでも必ず途中に起きる出来事なのですが、それは願う期間が長期化してくると、「きっとそんなこと無理に決まってる……」というような、諦めの気持ちが芽生えたり、ときには周りの人の口から諦めさせられるような言葉が発せられることがあります。
 
それは、「ドリームキラー」と言われるもので、「引き寄せ」が叶わない多くの人は、この「ドリームキラー」にやられてしまっている可能性があります。
 
人は、できるかどうか自信がないとつい、「これがあるから実現するんだ」というような何かの根拠が欲しくなってしまうのです。
 
ですが、「引き寄せ」に根拠は全く必要ありません。根拠を求めているうちに、かえって「ドリームキラー」を引き寄せる原因にもなってしまいます。
 
また、もし「ドリームキラー」がやってきても、相手にせずに引き続き「引き寄せ」を実行し続けることが大切です。
 
そして、願っている期間中はどんなに小さなチャンスも逃さないアンテナを張り続けることもポイントです。
「引き寄せ」は自分が実現できていることを信じる意識が重要ですので、案外素直に信じやすい人や単純な人ほど願いが叶いやすいという特徴もあります。
 
ですから、あまり頭で小難しいことを考えずに、とにかく信じてみると良いようです。

書くとその目標に向かって進む「スイッチ」が入る。神社の絵馬、七夕の短冊も「引き寄せの法則」の一環だと考えられる。

賢人のまとめ

具体的にイメージすることと、願い続けることが、「引き寄せ」につながっていきます。

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賢人プロフィール

開運の賢人流光七奈

りゅうこう・なな……視える占い師。幼少より様々な相談を受け、潜在意識レベルの癒しと解決策を提供してきた。近年は、この特殊能力と経験をロジカルに可視化し、心理オントロジストとして個人鑑定の枠を超え、占い師や経営者のコンサルティングも行なう。自身も実業家であるため、経営者や政治家からの相談も多い。雑誌の占いコーナーをはじめ、数多くのメディアで活躍、大手占いアプリ(LINE占い・Yahoo! 占い・ameba占い) では人気ランキング1位の三冠女王に。著書に『ダンナさまは幽霊』シリーズ(イースト・プレス)、『厄除け・開運・パワースポット ニッポンの神社2019‐2020』(主婦の友社)、『裏ホロスコープ占星術』(実業の日本社)など。株式会社ラウレア代表。公式HPはhttps://nana-healing.com/