占い 視えてしまう……、霊感体質の人間はどうすればいい?

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつわるアドバイスをする連載です。

今回の相談者・片野順子さん(仮名・33歳・機械メーカー関連会社勤務)の悩みは、オカルト体質であること。

「流光先生、こんにちは。私は幼いころから、この世にないものが見えてしまう体質なのです。先日、出張に行った先の工場にある木のところで、ものすごい悪寒がするので工場長に伝えました。すると工場長は『10年くらい前に、そこで自死した人がいる』と真っ青な顔で言うんです。

ほかにも、気持ちが悪くてホテルの部屋に泊まれなかったり、友達の家に遊びに行っても、部屋の隅に何かいるよまさうな気がして、気持ちが悪くなったり。

そのことについて事情を知る方に伝えると、その場所で女性が命を落としていたり、動物が亡くなっていたり、いろいろなことがあるのです。

最近、我ながら怖かったのは、コロナウィルスが流行る前に飲み会に行ったとき、すごくカッコよくて素敵な男性がいたのですが、その男性と話しているうちに『ミナヨ、ミナヨ』と頭の中で女性の声がするんです。それで『ミナヨさんってどなたですか?』と聞いたら、その男性がかつて交際しており、今はこの世にいない女性の事でした。

このように霊感のようなものがあるのですが、この能力を私はどうすればいいのでしょうか。またこれにより不幸になったりすることはあるのでしょうか」

流光七奈先生のアンサーは……!?

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