占い コロナ以降、周りの雰囲気を気にしすぎて会社に行くのが辛い……【開運のコツ】今回の相談者は、中野瑞希さん(仮名・29歳・IT関連会社勤務)。

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつわるアドバイスをする連載です。

今回の相談者は、中野瑞希さん(仮名・29歳・IT関連会社勤務)。

「相談というのは敏感すぎることです。もともと人間関係が苦手で、相手が何を思っているのか、人に迷惑をかけていないかを必要以上に気にしてしまうところがあります。

コロナ禍でステイホームになったのは、私にとってはいいことで、言われた仕事をやっていればよかったので気が楽でした。

しかし、2回目、3回目の緊急事態宣言では会社はリモートにならず、出勤になりました。

そこで困ったのが、周囲の影響を受けやすくなってしまっていることなんです。通勤電車で物音がするとビクッとし、イラっとしている人が近くにいると、私がここにいることが申し訳ないような気持になってしまいます。

会社に行っても、なんとなく周囲が気になってしまい、落ち込んでいる人や怒っている人のそばにいると影響を受けてどっと疲れます。

これって、何か変なものに憑かれているのでしょうか。というのも、コロナ禍中、会社のビルで不幸な事件があったらしく、密かにその影響もあるのではと思っているんです」

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