占い 事故物件かもしれない家に住み恐怖体験。失敗しない部屋選びのポイントは?【開運のコツ】今回の相談者は、矢田真理子さん(仮名・26歳・不動産関連会社勤務)。

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつアドバイスをする連載です。

今回の相談者は、矢田真理子さん(仮名・26歳・不動産関連会社勤務)。

「来月、転職に伴い引っ越しをします。実は事故物件なんじゃないかと思う家に1年半住んでいて、人生が最悪になってしまったからです。前回、流光先生が事故物件のアドバイスをしていたので、私の相談にも乗っていただきたいのです。

そもそも、私は霊感が全くなく、めちゃくちゃカンが鈍いのです。

私が1年半前に住み始めた1Kのマンションは、その地域の相場と比べても普通の家賃でした。

もちろん、事故物件とも言われていません。住んでしばらくすると、明け方に金縛りになることもあったり、排水口から生臭いニオイが発生することもありました。クローゼットの革製品がカビることも多くあり、眠りも浅くなったのです。

仕事もうまくいかず最悪で、パワハラ上司に攻撃され、メンタルをやられていて、死のうかと考えてしまったのもこの家に住んでいる時です。

ホントに死に取りつかれていると思ったのは、夜中に髪の長い女性に首を絞められている夢を見たときです。その後神社に行ったら、気持ちがサーッと晴れて、転職と引っ越しをしようと決意しました。

霊感が強い友達に家に来てもらったら“ここに恨みの強い女性の存在を感じる”と言われてしまいました。髪が長く藤色のワンピースを着た人が見えたそうです。 友達に引っ越しを決意したことを相談すると、“それはよかったね”と言われました。 ちなみに事故物件サイトにもこの家のことは掲載されていませんでした。

今度の家は、いいところに住みたいです。でも私はカンが鈍いので、また事故物件に住んでしまうかもしれません。どうか見分ける方法を教えてください」

七奈先生のアンサーは次のページへ

1 2