占い 幻の古民家カフェと、「大丈夫だよ」という小学生……あそこは実在する場所なの?【開運のコツ】今回の相談者は、森田美知佳さん(仮名・27歳・飲食関連会社勤務)。

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつアドバイスをする連載です。

今回の相談者は、森田美知佳さん(仮名・27歳・飲食関連会社勤務)。

「数年前、東北地方に一人旅をした時に、ある古民家カフェに行きました。予定していたお店ではなく、クルマで走るうちに看板が目に入り、“ここいいよね”って感じで入ったのです。入った時はめちゃくちゃ居心地がいいカフェだな……と思いました。

店はとても空いていて、広い部屋には私だけ。店主らしき男性は“好きにくつろいでください”とコーヒーを出して、その場でお金を払い、どこかに行ってしまいました。

ドリンクを一口飲むと、突然眠くなり、3分くらいうたた寝すると、小学校3年生くらいの女の子が来て、“もう大丈夫。いいみたいだよ”って言うんです。

その子はすぐにどこかに行ってしまったのですが、その時は深く考えませんでした。コーヒーを飲み終え、お金も払ったので、次の目的地に行くことができたのです。

再びそのお店に行きたいと思い、検索しても見つからないんです。あれはいったい何だったのでしょうか」

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