占い 祖父の愛人がくれた人形。記憶に埋もれていた謎の事故【開運のコツ】今回の相談者は、島村早織さん(仮名・27歳・不動産関連会社勤務)。

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつアドバイスをする連載です。

今回の相談者は、島村早織さん(仮名・27歳・不動産関連会社勤務)。

「先日、祖父が亡くなったので、久しぶりに実家に行きました。祖父は昔同居していたこともあり、初孫の私をかわいがってくれました。うちは代々、村の庄屋さんで、母が幼い頃は養豚や養鶏もやっていた大きな家です。

亡くなった祖父というのが、実はめちゃくちゃイケメンで、恋愛にだらしない人でした。何人もの女性に手を出しては、恋愛関係になっていたそうです。

当時のことを祖母に聞いたら、“女性が何人も家に押しかけてきて、帰るところがないと言われて泊めたこともあった”と言っていました。

そこで思い出したのが、私が4歳くらいのときの記憶です。幼稚園から帰ると、髪が長くて色の白いきれいな女性が“お嬢ちゃん、これあげる”と着せ替え人形をくれたんです。私はその人形がとても気に入り、よく遊んでいたのですが、ある朝、目覚めたらなくなっていました。

そのことを祖母に言うと、“あの人形が来てから、うちに不審火があったり、あなたが風呂で溺れかけたり、笛を加えたまま転んで大けがしたり、なんだかいろいろ大変だったの。それで霊能者に診てもらったら、人形の首のあたりに赤いマニキュアがついた爪と長い髪の毛が入っていた”と。

おそらく、あの女性のものだろうな……と直感しました。ちなみにそれ以来、祖父の女性遊びはピタッと止まったそうです。

あれは呪いの人形だったのでしょうか」

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