占い 人は通れない実家の敷地を通り抜ける髪の長い女性は、この世の人?【開運のコツ】今回の相談者は、安西玲奈さん(仮名・31歳・介護施設勤務)

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつアドバイスをする連載です。

今回の相談者は、安西玲奈さん(仮名・31歳・介護施設勤務)。

「コロナ禍を機に、東京から郊外の実家に転居しました。実家は敷地が広く、私が帰ると言ったら、母屋の横に1人用の小屋のような家(離れ)を建ててくれました。食事と風呂は両親が住む母屋でしながら、私は離れで生活しています。

介護施設に勤務しているのですが、仕事は人事と総務で、現場職員と上長の面談のスケジューリングや、利用者さんの管理などリモートでできることも多く、快適な離れで仕事をしています。

私は朝方なので、朝7時から12時までぶっ続けでルーティンの仕事をし、昼食を取り、その後30分ほど昼寝をして、15時から18時まで新規の仕事をしています。問題はこの昼寝の時間なのですが……。私が昼寝をしていると、窓の外に髪の長い20代くらいの女性が歩いているのが見えるのです。いつもそれは寝入りばなか起き抜けで、スッと歩いているのがわかるんです。

最初は地元の抜け道になっているのかな、と思っていたのですが、2年前にお隣さんと境界問題でモメてから、うちの敷地に高さ2メートルの塀を設置しています。門は裏口と表口しかありません。この女性だけでなく、他にもいろんな人の気配がするときがあるのですが、彼らは何者なのか教えてください」

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