占い 【6月の漂い方】射手座・水瓶座はコミュニケーションがポイントに、山羊座・魚座は自分の欲望に耳を傾けて(射手座・山羊座・水瓶座・魚座編)

6月になりました。星占い的に太陽が双子座にいる6月は、双子座がもつ社交の運気が強くなります。また、水星と金星も双子座に滞在。水星はコミュニケーションを司り、金星はポジティブな行動力を発揮する運気をもちます。この、軽やかで明るい流れに乗れれば、ゆる~く心地よく漂っていけそうです。それでは、それぞれの星座について詳しくみていきましょうね。

射手座は言動に要注意

射手座(11月22日~12月21日生まれ)

「誤解を招く行動にご用心」という星からもメッセージがあります。射手座さんは抜群の集中力と達成力があるんですが、人からの評価を求めたり、相手を試したくなってしまって、ちょっと立ち止まるようなところがあるんです。それで、「これで本当にいいと思うの?」などといった不自然な誘導尋問をしたり、わざとミスや悪いことをしてみたり、逆に謙遜してみたり、という相手に不信感を与えることをわざとしちゃう。その、射手座さんのよくないクセともいうべき欲求が、今月はやけに高まっています。できることならそれは封印してください。時間だけでなく、いい運をつかむパワーまで奪ってしまいます。

また、今まで食わず嫌いだったものに挑戦すると、思わぬ発見がありそう。ラッキーアクションは料理と出ているので、自炊で試してみるのもよさそうですよ。作業に集中しているときにいいアイデアがひらめく可能性があるので、自分が集中できる環境をとことんつくることにエネルギーを注ぐのも、第一歩としておすすめです。

山羊座はオンオフの切り替えがポイント

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

オンとオフをきっちり分けたいというのが、山羊座さんの基本性格なのですが、ここ数か月、在宅ワークになったりなどで、その線引きがあいまいになってもやもやしちゃってた……という人が多かったかもしれません。一時的なことだから仕方ないよねと思って受け入れていた今までですが、ガス抜きをしないと、そろそろ爆発しちゃいそう。もとの日常には戻らないことを前提に、新しい生活のなかで、どうやったらオンとオフがきっちり分けられるか、自分が気持ちよく過ごせるかってことを真剣に考えてみてください。

たとえば、LINEや仕事で使っているチャットアプリを見る時間を限定する、平日の夜や休日に仕事関係の人は会わない、外出しなくても仕事着に着替える、メイクする、家のなかに仕事だけするスペースをつくるなど、なんでもいいんです。とにかく、できることの中から、自分の気持ちにピッタリくるものを本気で探してみてください。

時間と空間はオン・オフの切り替えをしたほうがいいんですが、思考はなるべく広げたほうがよさそう。「自分か、それ以外か」と一義的に判断したり、「ありえない!」とシャットダウンするのではなく、反対意見を検証したり、自分の違和感の原因を探ったりすると、気持ちのゆとり部分を広げることができますよ。

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