占い 【7月の漂い方】牡羊座は挑戦、双子座はイメチェン、蟹座・牡牛座はお出かけが運気上昇のカギ(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座編)

くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。7月は逆行していた水星が7月12日に正常軌道になることが、全体の運気に大きく影響します。水星はコミュニケーションを司る星。それが逆行から復活するときには、コミュニケーションの障害が発生しやすくなるのです。

また、情熱や意欲を司る火星が牡羊座に入り、それが2020年後半の運気に強く影響します。やる気が大いに高まる時期であるとともに、ピリピリしたムードや必要以上に熱くなりやすい状況が生まれてしまうことも。新しいチャレンジをするときには、情熱だけで突っ走らず、冷静さを心がけて。

牡羊座は「やりたいことだけやる」

牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)

今月の牡羊座さんの星の配置をひとことで言うなら「挑戦」。今月の全体の運気に大いに影響されてやる気が満ちているところに、新しいことへの誘いや、仕事のチャンスなどが次々と舞い込んできそうです。これは、まわりの人たちから、牡羊座さんが「挑まれている」ということだと考えてみてください。

誰かから何か頼みごとをされたりしたときも、自分にとってメリットがある話だなと思ったものほど、すぐに飛びつかず、デメリットがないか、不測の事態に陥ったときにどういう結果になる可能性があるかなど、悪いところを洗い出してください。これ以上ないってくらい、“もしも”を想定して、その上で、でもやっぱりやりたいと思ったことだけを、引き受けるんです。

せっかく自分を見込んで頼んでくれたのに断るなんて申し訳ない、という気持ちになってしまうかもしれません。でも、ここは心を鬼にしてでも、自分がやりたいことだけに絞ってください。でないと、結果的に「誰かに迷惑をかける」という事態になり、牡羊座さんの周囲が騒がしくなってしまうのです。できれば、自分の特技がストレートに生かせるものがよいですよ。とにもかくにも、自分が穏やかに過ごすためにも、今月の「厳選」は重要だってことを覚えておいてくださいね。

あともうひとつ、仕事面で言うと、副業を始めるのにもよい時期。今月にスタートをさせると、収入はもちろん、今後の人生の充実感に大きな差が出るでしょう。

恋愛運は可もなく不可もなくといった感じです。8月に新たな出会いがありそうなので、今月は仕事やひとり時間の充実を心がけてみてください。

牡牛座は基礎体力作りが漂い力を高める

牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)

牡牛座さんの2020年の上半期は、とても目まぐるしかったと思います。さすがにちょっとつらかった……という気持ちになっているかもしれません。ものごとに深く、真摯に向き合う牡牛座さんは、自分を追い込んでしまうところがあるんですよね。それは周囲からしたら、とってもカッコよく見えるし、牡牛座さんのすばらしいところなんですけど、持ち前のおおらかさと柔軟性を下半期で発揮できるように、今月は意識してちょっと自分を甘やかしてください。

プライベートの行動を、「基礎体力を上げる」視点で構成してみてください。しんどい思いをした人にムチを打つようで申し訳ないし、本当は、ゆっくり休んで……と言えたらいいんですが、今は体力向上のほうが大切。筋力と持久力を高めるために、筋トレやランニングなどをしてほしいんです。それは、体力がつくことで、心も強くなっていく時期だから。そして、今月どれくらい体力をアップできるかどうかが、下半期によい運気に乗れるかどうかにかかっているんです。

また、首から上のパーツのメンテナンスを心がけると、運をつかむ感性が研ぎ澄まされる暗示も出ています。とくに気を付けたいのは「目」。スマホや本などを見続けるとノイズが行き交っているような状態になり、「チャンスを見極める目」が曇ってしまうんです。1日最低1時間は、スマホやPCをまったく見ない時間を作って。LINEやニュースの着信音がなると、つい見ちゃう、という人は通知設定を変えてみてください。

恋愛運は好調。新しい出会いもありますが、実は長年知っている男友達の中に運命の人がいるかも……!

1 2

Ranking

Information

Recommended sites