占い 【9月の漂い方】射手座は人間関係の整理、山羊座は自己評価を上げる、水瓶座は孤独を愛し、魚座は厳しいほうを選ぶと吉(射手座・山羊座・水瓶座・魚座編)

くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。

今月のキーワードとなる星は火星。火星は行動力、集中力など司る星ですが、これが9月10日から「逆行」に入ります。これは、空を見上げたときに東から西へ動いて見える状態。火星(と金星)が逆行になることは珍しく、そのため強いパワーが発生するとされているんです。行動力、集中力の強いパワーが逆にはたらくということ。だから、やる気がなくなったりイライラしたり。それが原因でケンカが増えてしまうなど、幸せな日常の邪魔が入りやすくなるんです。火星の逆行は11月14日まで。この期間は、なるべく自分を甘やかしてみてください。そして、何かうまくいかないことがあったら、「まぁ、火星が逆行しているからしょうがないな」って火星のせいにしちゃいましょう。

射手座は人間関係がシンプルコンパクトに

射手座(11月22日~12月21日生まれ)

幸運期が継続していて、とくに人間関係運が良好です。面白いことに、「目の上のたんこぶ」的な人がどんどんいなくなる運気。たとえば、毎度気に障ることを言ってくる人や、やたらと足を引っ張ろうとする人が、気が付けば転勤したり退職したりしている……そんなことが起こりそうなんです。なのでもし、イライラしたとしても、「倍返しだ!」なんてしないでくださいね。何もせずとも、相手から勝手に消えてくれますから、ちょっとだけ待ってみてください。

ただ、幸運な時期って、やることも増えるし感情も揺さぶられる時期でもあるんです。なので、意外と自分が思っている以上に疲れているんです。そこで、お願いしたいのが、時短でリフレッシュできる方法を探すこと。おすすめは、2時間程度のデジタルデトックス。ポイントは「時短」です。射手座さんは動き続けることを幸せに感じやすいので、1日まるまる休むというのはかえってストレスになる場合があります。なので、短くこまめに休むのがいいと思います。

あと、心の負荷を減らすには、周囲にいる“決断しない人”と決別するというのもアイデアです。どうしよう、迷う~、どうすればいい~?などと言っている人とは、今月は距離を置きましょう。キッパリ「自分で考えて、自分で決めて行動せよ」と相手に伝えてしまっても大丈夫です。

恋愛運は停滞モード。もし、突き抜けた魅力を放っていて、自分にふさわしい相手がいたら、友達関係であれ、その縁を大切に温めてみてください。

山羊座はどんどん人に頼ろう

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

今月はちょっと低迷しがちです。「人からどう見られるか」ってことを、つい気にしてしまう山羊座さんのメンタルが肥大してしまう1か月になりそうです。こういう時期は、社会はどう思うかではなく、自分はどう感じるかにフォーカスして生活してみてください。また、過去の嫌な記憶なども思い出しやすくなる傾向が強まっています。もし思い出してしまったら「これは、今日限りでさようなら~!」と心の中でつぶやいて、その思い出とは決別しましょう。

それから、もうひとつ、今月は“自分が本当に好きかどうか”を最優先して行動して欲しいんです。今、仕事運が盛り上がっています。山羊座さんは、弱いものを助けたり、トラブルに巻き込まれている人のケアをしてあげたくなるし、実際にしてしまいますよね。でも、今月は他人のことまでケアしていると、オーバーワーク気味になってしまい、せっかくの運気を取り逃がしてしまうんです。だから、好きか嫌いかで、取捨選択していってください。

あとは、人の手を借りる体制を整えるってこともしてほしいです。山羊座さんは頑固なところがあって、人に頼りたくないっていう気持ちでどんどん頑張りすぎちゃうことがあるんです。でも、「人を育て、任せるのも仕事」っていう発想で、自分の作業を振り分け、どんどん進めて抱え込まないようにすると、さらによい仕事や運が舞い込んできますよ。

恋愛運は好調です。過去に知り合った人と縁がつながりそう。別れた恋人と復縁を狙っている人は、勇気を出して今月早いうちに連絡してみるのもアリ。

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