占い 【10月の漂い方】獅子座と蠍座は現状維持で運気を支えて。乙女座と天秤座は何もせずともラッキー月(獅子座、乙女座、天秤座、蠍座編)

天秤座は自分なりの休息を確保して

天秤座(9月23日~10月22日生まれ)

2020年下半期の天秤座さんの運勢をひと言で言うと、“高め安定”です。なかでも今月は、よい運気にさらにプラスオンされるようなイメージ。よい人と出会い、よい仕事に恵まれて結果を残し、よい毎日が続いていく……と思ってすごしてみてください。この運はぐいぐいと回していきましょう。どういうふうにするかというと、普段はおっくうだったりめんどうだったりでスルーしていることから「やる」。
たとえば、昔の知り合いからのいきなりの連絡。いままで大して仲が良くもない人からの頼まれごと。そういったものを、ちゃちゃっと処理していってみてください。今後のラッキーな運気を広げるポイントとなります。

好運気に水を差すようで申し訳ないんですが、1つだけ注意してほしいのは、自己管理です。天秤座さんは楽しいことを見つけると、身を削ってでもしてしまうことがあるんです。例えば、睡眠時間を削って人と会話したり、ラストが気になって、深夜まで映画を見たり本を読んだり……。楽しいかもしれないけど、それでも体は疲れています。すごく疲れています。そういう疲労が蓄積すると、運気の足を引っ張ってしまいます。

それでも休みたくないーっていう人は、マッサージや鍼などに行って、時短で疲労回復を。これらの施術を受けると、気絶したように眠ってしまうことが多いですよね。これこそが天秤座さんの“休息”。それもまたよしです。

恋愛は新しい出会いがある予感。それも自分から積極的にならずとも向こうからくるので、モテモテ期を堪能して。

蠍座は現状維持で捨て活を

蠍座(10月23日~11月21日生まれ)

運気の停滞は続いていて、ここ1か月は可もなく不可もなくといったところでしょう。「なんだか自分ばっかりいいことないわー」などとクサクサせずに、自分の好きなことに集中して、穏やかに過ごしてみてください。

蠍座さんは温故知新な性質をもっていますから、例えばレトロな喫茶店を巡ったり、有名デザイナーの回顧展に行ったりといった、原点を知るという方向で、好奇心の矢を向けていくと、よい発想が得られ、いい運気を引き寄せるフックになりそうです。

あと10月は、「友人から気付きがもたらされる」という暗示もあります。恋愛ももともと仲が普通によかった男友達から発展するかも。ただ、ベタベタのロマンスというよりも、さっぱりとした、でも深い関係……といった感じになりそうです。でも、それも蠍座さんの求めるものなのかもしれません。

それからこれは世界の動きに連動しているのですが、自分の考えを上手に切替える方法、ものの新しい見方などに気が付いて、脳がリフレッシュされるということも多そうです。それをより発揮させるために、捨て活を実行してみるといいですよ。家に不用品が溜まってきていると感じたら、停滞のサインだと思って。ベッドルームやリビングだけでなく、キッチンやバスルームなどに、使わないものが溜まっているならどんどん処分していってください。停滞を振り切るためにも身軽になることは重要です。本来、2020年の後半は、いい運気に満たされるはずなのです。来月以降に備えていきましょう。

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イラスト/中川いさみ

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