占い 【10月の漂い方】射手座は守り、山羊座はギフトの月。水瓶座は間違い探し、魚座は逃げ一択(射手座・山羊座・水瓶座・魚座編)

くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。

10月は天秤座の影響を強く受けます。キーワードは「新しい風が吹く」。世界がエネルギーに満ち溢れている時期で、個人的にも新しい自分に気が付いたり、新たな人間関係が始まるなど、何らかの新しいことが起こり、自己変容が起こる予感。自分の性格や人生全体を新しく再構築するのに向いています。なんだかここのところくすぶってるな……と、もやもや感じている人はチャンス!

これまでの自分を脱皮し、軽やになれる絶好のタイミングです。逃さずその運気の流れに乗っていきましょう。

射手座は守りの1か月に

射手座(11月22日~12月21日生まれ)

基本的には穏やかな運気です。本来なら、攻めるよりも守りに入ったほうが、よい運気を蓄積できる1か月といえます。ただ、10月全体のエネルギーに満ちた強い「活動」の流れがあるので、そこに引っ張られるように「なんかしなくちゃ!」「頑張っちゃいたい」という気持ちがむくむくと湧き上がって、何かに突き動かされるように行動したくなるかもしれません。そんなときには、その気持ちに従ってしまいましょう。

楽しい誘いには積極的に乗り、好奇心が刺激される本、映画、ドラマなどをどんどん楽しんでください。純粋に笑って、泣いて、気持ちを動かしていきましょう。気持ちを動かすことによって、これまで気づかぬうちに溜まっていた負の感情がボトボトと音を立てて落ちていきます。それはそれで、とってもいいことですからね。

幸運は、生まれ変わったような感覚を味わったときにやってきます。その点で言うと、今月は熱しやすく冷めやすい射手座さんの良さが生きるときでもあるので、心の赴くままに判断し、行動するのもよき。あと、不要な縁やすでに飽きるにも関わらず惰性でやっているような趣味は、今月中に自分の人生から捨ててしまうといいですよ。

恋愛運は「開放的な気分になった人から入ってくる」と言う暗示。どういうことかというと、言ってみれば、ちょっとパリピのような、外に向けて感情を発信している人からの運気を取り込めるということ。その人そのものと恋になる、というのとはちょっと違いますが、行動範囲を広げてハンティングに出かけるのは正解です。

山羊座はもらえるものはもらっておこう

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

幸運な時期です。自分自身でも、さまざまなよいことがどんどん自分のまわりで起こっていると感じられると思います。10月の星の動きがもたらす大きなエネルギーから、たくさんの贈り物が届くので、ぜひともそのすべてを余すことなく受け取ってください。自ら選んで厳しい道を歩んでいる人ほど、「やっていることが正しかった」「だんだん光が見えてきた」という実感が得られると思います。

山羊座さんは謙虚だから「幸運なんて、私なんぞに有り余る」と思ってしまいがちだけれど、「目的をもって、それを目指している自分が神様から手を差し伸べてもらえるのは当然」と威張ってOKです。そして、「自分が受け取ったこの幸運を世の中の循環に生かしていく」という気持ちをもってみてください。そんなことは言われなくても、すでに思っていることかもしれません。そうであればなおさら、ますますよいことが起こりますよ。

ひとりでいて、なんだかつらい、と思ったら、大きな声を出してみて。ひとりカラオケに行って大好きな歌をシャウトするのでもいいし、近場の山に登ったり、海に出かけたりして「叫べる」場所をみつけてみてください。叫ぶ言葉は「私の人生楽しいぞ~」とか「ご飯がおいしいよ~」とか、ポジティブな言葉がいいです。

あとひとつだけ。一般的に運気が好調なときは調子に乗りすぎてしまうこともあって、ミスが起こりがちです。そんなときは、すぐに認めてリカバリーに勤めてください。隠そうとすると、傷口が広がって、そこから良い運気が流れ出てしまいます。

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