占い 【1月の漂い方】水瓶座は絶好調、魚座は高め安定、山羊座は恋愛運上々。射手座は主役をゆずると吉(射手座・山羊座・水瓶座・魚座編)

明けましておめでとうございます。くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年は占星術で言うと「水瓶座木星期」となります。つまり、水瓶座が司る「運」と木星が司る「運」の影響を受ける、ということ。水瓶座は「人とのつながり」「自由な思想」「革命」を意味するとされていて、木星は「幸運の星」。「希望のある新しいこと」が始まり、そして受け入れられる予感ーーと捉えていきたいところです。

全体的には「組織よりも個人が重きを持つ時代」。モノゴトを柔軟に考え、フットワーク軽く実行できる人から良い人生が開けていきますよ。

1月は、自分自身や家族に向き合い、新たな視点の人生計画を考えてみてください。「自分にとって、本当に必要なものはなんなのか」「自分の人生が誰かのものになっていないか」ーー「変化」と「改革」の運気の流れに上手に乗って、「自分はこれをやりたい!」と思ったことに邁進を。

ただ、これはすぐに出てくるものではもないですよね。何度も考えて、メリットデメリット、そして「想定外」を潰していきながら自分の道を見つけていってください。そして、迷ったときには、「それを実行しているときの自分」を想像してワクワクできたり「楽しそう!」と思えることを選んでみてください。

また、人に対して忠告をしたくなったときには、グッとこらえて。スマホをいじっている後輩、落ち着きがない友達、話の要点がまとまらない上司……イラっとしても、やり過ごして。今月は「自分自身」と「家族」以外に気持ちをもっていかれないようにするのが正解です。

それでは、各星座について、詳しく説明していきましょうね。

射手座は評価を求めすぎないで

射手座(11月22日~12月21日生まれ)

堅実さがいいほうに作用している時期。たとえトラブルに見舞われたとしても、解決の糸口をしっかりつかめば収まりも早く、さらにいい方向に行く!という1か月となりそうです。

射手座さんは、「場の雰囲気」をきちんと把握でき、相手がカーッとなっていたら、逆に自分はどんどん冷静になれたりします。それを生かして、もし、周囲で意見の食い違いが起こったら、解決のための助け舟を出すようにしてみてください。評価が高まりますよ。

ポイントは「主役にならない」こと。キーマンに「こんな考え方はどうでしょう」とあくまで「選択肢のひとつですが」という感じで意見を伝えると、射手座さんの能力とその評価が上がるはず。評価を求めると、逆に評価が下がってしまいます。また、誰も恥ずかしい思いをしたり、傷ついたりしないように、注意を払うこともどうか忘れずに。

それから今月は、家族にもよい知らせが舞い込む可能性が。問題解決、結婚、出産などなど……楽しみにしていてくださいね。

恋愛運はまずまず。男友達から恋愛に発展しそうな予感です。年上はもちろん、同級生でも年下でも。「お兄さんキャラ」の人から告白される可能性も。

山羊座は「新しい出会い」運が

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

水星木曜期ということもあって、どちらかというと、穏やかで安定的な関係を築く山羊座さんに、変化が起こってきているようです。出会いや恋の運も盛り上がっていて、相手から誘われることも多くなるし、自分から誘いたいと思うこともありそう。仕事でも自分を大きく見せず、シャイになりすぎず、素直な気持ちを相手に伝えると自分が気持ちよく漂える流れが生まれます。仕事運自体も上々で、今まであった制約が取っ払われ、拡充するヒントが得られそうです。

ただ、この運勢、パートナーがいる山羊座さんにとっては、ちょっと微妙ですよね。ほかの人に気持ちが揺れてしまうことで、ふたりの関係が危うくなる可能性も秘めています。そして、今のパートナーとは別の、心が通い合う友人と縁が結ばれる予感も……。ただ、実は、今月の「恋の運気」はもって半年くらい。今のパートナーが心底大切だと思うなら、今月の恋愛運に完全に乗り切って別の人にハマってしまうよりも、「そんなものか」と思って、いいバランスでトキメキだけを楽しんだほうがよいかもしれません。

1 2