占い 【1月の漂い方】牡羊座と双子座は「準備期」、牡牛座と蟹座は「アクティブ期」と思って日々を過ごすと吉(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座編)

双子座は直感を大事にして

双子座(5月21日~6月20日生まれ)

「枠にとらわれず情報収集をせよ」という星からのメッセージが届いています。双子座さんはもともと情報収集が得意。でも、今はネットなどをちょっと開くだけで洪水のように情報が入ってきますよね。性分としてチェックはやめられないけど疲れちゃう……。という状況に陥ってしまっているようです。

こんなときには、本屋さんに行ってみてください。そして、気になったテーマの本を片っ端から手に取ってみてください。本屋さんに行くということは、自分が「欲しい」と思った情報や知恵に、身銭を切ることでもあるんです。例えば“1冊につき上限1500円”“全体予算は5000円”などと先に決めておくとします。すると、予算オーバーになれば、精査しなければならなくなりますよね。それは、「この情報は、本当に必要?」と考えるタイミングでもあるんです。つまり「立ち止まって自分のことを考えられる」というメリットが生まれるということ。これはとっても大切なことなのです。

もうひとつ。今月は不思議な直感が冴えてくるはず。夢もよく見るかもしれません。その夢の中に現実の問題を解決するヒントが隠されている場合もあるので、忘れいようメモを取っておくとよいですよ。

恋愛運のキーワードは「体を動かすこと」。感染予防などで外に出かけることが難しい時期ではありますが、密を避け、対策をしっかりして運動できる機会があればやってみるのもいいですね。もしくは興味があるスポーツの観戦をしてみるのも運気的にはよいです。ただしこれもしっかり感染予防と対策を講じてくださいね。

蟹座は行動あるのみ!

蟹座(6月21日~7月22日生まれ)

仲良くなりたいと思う人と、偶然出会えそうな予感があります。蟹座さんは、根本的に人見知りなところがあり、相手と距離を詰めるのが苦手なところが。そういう人に出会ったら、なんとなく隣に座り、寄り添うような気持ちで過ごしていくと、よいことがあるはず。これは恋愛も同じで、なんとなく近くにくっついていると恋が発展していくはず。蟹座さんの魅力は、堅実さと優しさ。それが相手に伝われば、きっと心を開いてくれるはずです。

今年は時代の空気が切り替わり、自由さが加速していきます。停滞していたことがあったら、スッと動くので、流れに身を任せてみましょう。交渉や書類提出など、先延ばしにしていることがあったら、そういうことこそさっさと着手を。復縁や仲直りにも良いチャンス。交渉の余地がある相手なら、連絡してみるのもいいですね。

そうそう、仕事については、大胆なアイディアが浮かびやすくなっています。いつもなら、自分の心にそっと留めてしまうかもしれませんが、今月は、少しずつ表に出すといいかもしれません。同じチームの人に、ボソッと耳打ちしたことが、事態を大きく前進させるきっかけになるかもしれませんね。

目立つことが苦手なタイプかもしれませんが、自分の考えを誰かに話すという習慣は、思いがけないところで蟹座さんを助けてくれるはずです。言わないと、伝わりません。気負わず、気楽に過ごしていると、気が付けばいいところにいられる……そんな運気になっています。

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イラスト/中川いさみ

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