占い 【くらげ占い・6月の漂い方】牡羊座は「協力」牡牛座は「敬意」、双子座は「信用」。蟹座は通信ミスに注意(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座編)

くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。今月もゆる~く過ごしていきましょう。

6月は、全体として「想像力を刺激される運気」の流れができています。

「水星逆行」といって、地球から見て、水星が通常の進行方向と逆に動いて見える時期があります。そして、まさに今がその時期。水星は、思考やコミュニケーションのほか、情報・通信、旅行などを象徴する星とされていて、それが「逆行」するとなると、たとえば、コミュニケーションなら意思疎通のトラブルや変更、旅行の場合には遅延や変更などが起こりやすいというイメージ。それらのピンチをチャンスに変えていけば「人間力」が磨かれますし、くらげ的に言えば、「そんな時期だからしかたないよね~」と星のせいにしながら、深く考え込まずにいれば、無駄に心が沈まずにいられそうです。

また、双子座の新月の影響で、「あれもしたい」「これもしたい」とさまざまなことが思い浮かぶのですが、自分の大切にしている人たちに気を使ってしまって身動きができない……なんてことも起こりそうです。

たとえば家族。家族って実は難しい存在で、応援しているつもりで足を引っ張っていたり、互いに監視し合っていたりする、なんてこともあるんですよね……。親子関係に悩む人は、互いに独立していればいいけれど、あれもこれもと頼られたり、過剰に献身してしまったり、支配されたり……など、なんだか心地悪い関係になっているなと思うなら、今月はちょっと距離をおいてみてください。

新しい自分の居場所をつくる準備をするのもいい時期だから、今の収入に満足いかないから転職をするなど、行動した人からよい運気に乗れそうです。

それでは、各星座について、詳しく説明していきましょう。

牡羊座は「人に頼む」ことで運気を上げて

牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)

6月の牡羊座さんは、ちょっと情緒が不安定になっているかもしれません。なぜかというと、「リスクを考える」方向に、想像力が働いてしまう時期に突入してしまっているから。

リーダー気質の牡羊座さんは、やみくもに前進しているように見えても、実は周りのことをよく見ているんですよね。全体がどのように動いて、どのような結果になるかを的確に判断してるんです。そして、いつもはいい結果が「見える」んです。でも、なぜか今月は「うまくいかなかった場合のこと」ばかり頭に浮かんでしまう……。

悪い結果しかイメージできなくなってしまったら、人と協力することを考えてみてください。牡羊座さんは、ついなんでも自分でやりたがるけれど、一芸に秀でた人、能力が高い人は、周囲にたくさんいます。そういう人にサポートを頼み、任せてみて。そして「私とやり方が違う」と思っても、自分のその感情をスルーさせちゃってください。これはパートナーとの関係に悩んでいる人にもおすすめです。相手から学ぶ姿勢を取っていると、少しずつ、不安がなくなっていきますよ。

キーワードは「協力」です。パートナーがいる人もいない人も、片思い中の人も、不安を友人知人に打ち明けて、協力を仰ぐとうまくいく。

牡牛座は「自分も人も褒める」と◎

牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)

水星逆行でコミュニケーションのトラブルが起こりやすい6月ですが、牡牛座さんは、 対人関係運が良好です。いろんな人と出会い、思いがけない人とつながり、それによって、よいことがたくさん起こるので、こういうご時世ですが、内にこもるのではなく、ネットなどを駆使して、できるだけ積極的に人と接していってください。

また、カフェの店員さん、いつも使う駅の駅員さん、出社したときに会う同僚、デリバリーの配達の人など、 その日出会う人に敬意を払ってみて。 その人、それぞれの「いい仕事しているな」って部分を見つけるようにして、そこに敬意を払うと、運気がグッと良くなるはず。

牡牛座さんは、辛いことや成長につながる努力を続けていけるという長所があります。そして、今月は、自分で自分を褒めつつ、人生をアップデートできる運気の流れができているので、「人も褒めるし自分も褒める」というスタンスで過ごしてみてください。続けていくうちに、「この人とは心が通い合う」って相手がパッとわかるようになってきますよ。

恋愛運も好調です。「そんなことないけど……?」と思う人は、自分の長所に自信をもって、堂々と相手と向き合ってみてください。ポイントは「媚びたりしないこと」です。

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