占い 【9月のくらげ占い 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座編】双子座は人も自分も甘やかして

くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。今月もゆる~く過ごしていきましょう。

いにしえの時代から「実りの秋」と言われるシーズンに入りました。星占いで言うと、ワイルドでイケイケの獅子座が司る運気から、乙女座が司る穏やかな運気へと変わっていきます。

全体的なことでいえば、この時期は、リラックスできる環境をつくり、心穏やかに過ごすのがベスト。周囲のノイズに振り回されず、悩んだり考えたところで答えが出ないことは、「今しなくてもいいこと」と思って、ふんわり生きていきましょう。

とはいえ、やりたいことがある人は「挑戦する人には福がやって来る」ということも覚えておいてください。 挑戦なくて成功はありませんし、たとえ失敗しても後々につながるような大きなダメージにはなりにくいようです。逆に、今月に磨けたスキルは、近い将来、役に立ちます。ちょっとでも自分が興味を持てたものには、積極的に取り組んでみるのもいいと思います。

恋愛も同様です。傷つくことを恐れずに、気持ちを伝えたり、何らかのアクションをしてみるのは大事です。自分の心の本質と向き合って、 今できること、そして、あなたのことを思ってくれている人を大切にしてください。そうすると、ぬるめの海流に漂うように、ゆるゆるとした幸せを満喫できるはずです 。

ひとつだけ気を付けて欲しいのは、「傲慢にならないこと」です。人間はいつも心のどこかで「私は特別」「私は間違っていない」と思いがち。基本的にはそれでいいのですが、他人に対して負の感情を膨らませないようにしてください。もし、誰かに否定されたり、どうでもいいと思うアドバイスをされたりして、心が乱されそうになったときには、怒るのではなく、「相手も悪気はないし、まあいいか」とやり過ごしてみてください。それはつまり、調和を意識するということ。無用な争いは「避けるが勝ち」です。

それでは、各星座について、詳しく説明していきましょうね。

牡羊座は「とりあえず」やってみよう

牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)

好奇心を大切に過ごしてみてください。今の自分の年齢とか立場とか世間の常識とかは、ひとまず置いておいて、ちょっとでも「これいいな」「それってよさそうだな」と思ったら、とりあえず手を出しちゃってみましょう。「いい年して恥ずかしい」など手を出さずにいると、人生の選択肢がどんどん狭くなってしまう運気。

お金も出し惜しみしないほうが将来的にはよさそうです。牡羊座さんは、乙女座の運気の中にいると、なぜか「きちんと生活しよう」と襟を正すような気持になることも多いんですが、そういうときは、いつもよりていねいに食事をしたり、しっかり掃除をしたりしてみてください。そして、ここぞというときは、なるべくきちんとした服を着て出かけてみると、運気アップにつながります。

恋愛運は「自分の中から上がって行く」という時期です。 恋活や婚活に意識が向いているなら、たとえ、その日に外出の予定はなくて、部屋で過ごすというときでも、自分の心が浮き立つようなお気に入りの服を着てみてください。心がキリっとして、背筋が伸びるかのように、運気も上昇していきます。自然と所作も美しくなって、魅力が高まります。また、お香を焚くなど香りを取り入れてみるのもおすすめです。

牡牛座は「見た目」のグレードアップに注力して

牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)

今月は「見た目」のクオリティアップに注力してみてください。内面をおろそかにしていい、というわけではないんですが、見た目印象を上げることで開運する運気なんです。

家にいるときでも、シンプルで上質なものを身につけて、姿勢を正して生活をしてみてください。WEB会議でも、画面に映る上半身を“やっつけ ” で整えるのではなく、全身を整えてみて。仕事はもちろんのこと、いい出会いも舞い込んでくる予感です。

また、今月は「モノ」がラッキーを引き寄せてくれる運気でもあるので、思い切った買い物もおすすめです。ずっと欲しかった時計や高級なアクセサリーなど、上質なものであればあるほど、手に入れるのは今月がベスト。また、いいものは、仕事はもちろん、プライベートでも自信を後押ししてくれるアイテムになるので、モノがもつオーラを味方につけるような気持ちで、いつもより、ぐいっと一歩前に踏み出してみてください。

出会い運、人間関係運もいい感じで推移してしています。思いがけないところで旧友に再会して、恋に発展することもあるかもしれません。また、年下の男性に縁がありそうです。楽しい話題のストックをつくり、マスクの下でも笑顔を忘れずに生活をしてみてください。

楽しいことがあると、ついやるべきことを先延ばしにしてしまう、というタイプの人は、先手先手を打つように行動するといいでしょう。とはいえ、気を利かせて行動したつもりがトラブルになる可能性もあるので、独断では行わず、確認をしてから進めるようにするといいですよ。

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