占い 【2月のくらげ占い】 射手座・山羊座・水瓶座・魚座編

くらげが海中を漂うように、ふわりふわりと生きていくために役立つ星からのメッセージを届けるくらげ占い。今月もゆる~く過ごしていきましょう。

水瓶座の自由なパワーにあふれる2月がはじまりました。11日まで、太陽が水瓶座の位置に来る「エンジェルズゲート」が最大限に開いています。エンジェルズゲートとは、「宇宙から地球に降り注ぐエネルギーの門」といわれている4門(ゲート)のひとつ。

門は水瓶座、おうし座、獅子座、蠍座、それぞれの星座のまんなかに太陽が来ると開く、とされていて、開くタイミングは、日本では、立春、立夏、立秋、立冬の時期に重なります。そして、門が開くと、その星がもつエネルギーが宇宙から地球に降り注がれ、影響が強くなるという考え方です。

水瓶座のパワーは、潜在的に人を「光」の方へと導いてくれるもの。そんなエネルギーを味方につけて、前向きに過ごごしていきましょう。「“やりたくないこと”からはとことん逃げる」というのは大前提にしながらも、「“やりたいこと”をどんどんやる」というアグレッシブな姿勢をもってみてください。

水瓶座はインスピレーションなどを意味する星座で、今月前半は特にその力が強くなっています。「好き」「かわいい」「美しい」「気持ちいい」と思えるもの、ことを増やしていくと、枯れた心もどんどん耕されていきます。過去への怒り、過ぎたことへの憤りはしばらく封印。「このあと」「明日」など、とにかく未来のことだけ考えて、そのために今を過ごす……そんなスタンスをもってみてください。

それでは、各星座について、詳しく説明していきましょうね。

射手座は「やったこと」に比例して運気がアップする

射手座(11月22日~12月21日生まれ)

水瓶座のパワーと共鳴して、かなりの良い運気です! 「やりたい!」と思ったことはどんどんチャレンジしていきましょう。直感で行動したことがいい結果を生み、どんどんハッピーになっていきます。

金運もいい感じです。自分の楽しい将来を想像して、それにつながる投資をしていくのがおすすめです。資格取得の準備や資産運用、体験に使うのはもちろん、「これが欲しい」とピンときたモノを買ってしまうのも大いにアリ!の時期です。実は、今月の射手座さんの「いい運気」は、モノにも宿るんです。いつもよりちょっと高いモノ、自分をクラスアップするようなモノを購入するといい変化がズルズルッとやって来ます。そして、そういうアイテムを、長く、大切に使うことでいい運気が育てられていくんです・

仕事についても、上り調子の予感。今も、けっこういい感じだとは思いますが、「まだまだ自分はイケる」という気持ちをもって、目の前の課題に取り組むと、ナイススパイラルが発生する予感です。とはいえ、トップのいいなりで、結果的に時間もお金も人生も搾取されている…という場合は、転職を考えて。「思い切った行動をした人」からいい運気をキャッチできる時期です。

恋愛運はいいので、過去のつまらない失敗にとらわれないで新しい恋を探してみてください。さっさと忘れて、次に行く気持ちこそが大切。

山羊座は「自分をほめまくる」ことを意識して

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

「潜在的な自分に意識的になると開運していく」運気です。どういうことかというと、「悪いことは考えないで」ということです。山羊座さんは「自分なんて…」みたいな気持ちが常にある人が多いんです。それが「謙虚」という方向にはたらく時期はグッドなのですが、「萎縮」になってしまえば、いい運気を取り逃がしてしまいます。

まずは、「自分を責めないこと」です。山羊座さんは自分のできていないことや、怠けてしまったこと、過去の失敗をループしがち。でも、今これをしてしまうと、「反省からの向上」は望めず、ただただ、運気が悪い方へ回ってしまうんです。なぜなら、水瓶座のパワーで、「潜在的な自分の思考」が現実化しやすくなっているから。つまり、「ダメ」と思ったことが、そのまま「ダメ」として現れるということ。もし、負の思考のループに入ったら、とにかく明るい未来を想像して、負の思考を追い払って。

「私はなんてステキなんだ」とか「私はこんなことができる」「これを達成する」など、明るく力強い言葉を自分に与えてください。今月に限らず、ネガティブな思考は人生の大敵です。「ちょっと厳しいかな」と思うことがあったときには、ムリしてひとりで頑張らずに誰かの力を借りちゃってください。そして、「いいタイミングで人を頼れた自分はえらい」と思ってほしいんです。

恋愛や人間関係も同じで、「潜在的な自分の思考」が現実化すると思ってください。例えば、「相手は自分を嫌いだ」と思っていると嫌われるということです。恋愛は実りやすくなっているので、「相手は私のことを好きになる」という思考をもって、距離感を計りながら、気持ちを詰めていきましょう。

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