占い 【Suiの星便り】2020年下半期の運勢、獅子座・乙女座・天秤座・蠍座さんに届け!

星のレシピ製作所のSuiさんが、堅実女子の皆さんにお届けする星からの手紙。今回は、2020年下半期の運勢についてお届けします。

獅子座・乙女座・天秤座・蠍座の皆さんへ。「土の時代」から「風の時代」へと、200年ぶりの転換期を迎える2020年。私達はいま、実はとても壮大で稀有なポイントを生きています。手で触れられる土のように、『実物を扱う社会』は古い価値観となり、形のない風のように、『実物に縛られない社会』がITを駆使しながら加速。人々の意識も、これまで以上に『個人』で勝負できる自由なモチベーションへとシフトしていくでしょう。
この流れに呼応するように、下半期からは、戦いの星・火星が牡羊座に長期滞在し、声高に「I am」というテーマを投げかけます。他の何者でもない「自分自身」のために、あなたはこれから、何に熱くなり、何と闘って、何を得ながら、新しい日々を迎えていくのか。
そんなことを伝えたくて、このお手紙を書きます。

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獅子座さんへの手紙「社会的な自分の調整」

獅子座さん、2020年のテーマは、『社会的な自分の調整』です。ちょっと堅苦しい表現になってしまいましたが、私なりの表現で言うならば、今年は「選挙活動」のような時だと思うのです。あなたは本来、注目を浴びたり、人の上に立ったり、中心的な役割をすることが多い人。「いやいやそんなこともないよ」という人も、本人は目立たないようにしていても、無自覚にスター性を持っていたりするのが、獅子座あるあるだったりします。

選挙活動中は、普段どれだけ人の上に立つ人でも、一般市民と同じ目線で「私はあなたの味方なんです。力になりますよ」という姿勢を見せて、支持を得ていくわけです。足で稼いで汗を掻いて、初心に戻ることも必要だったりするかもしれません。その結果、支持を得られた人は再び注目を浴び、人々を引っ張る存在になる。あなたは、来年から再び日の目を浴びるために、今はその下地を作っているのです。今年は、地味な努力を積み重ねたり、人と敢えて肩を並べて頑張ったりすることにこそ、意味があります。人からの信頼を得て、揺るぎ無い地盤を固めておきましょう。

獅子座(7月23日~8月22日生まれ)

☆新しいことに夢中になる☆

下半期からは、自分の興味がはるか遠い「アウェーなもの」に傾きそうです。海外や知らない土地に関わることに熱心になったり、何か専門的な「学び」の世界にはまって、猛勉強をすることになるかもしれません。今は何も見つかっていなくても、8月初旬頃に「改革の星」があなたを刺激するので、ここで何かビビッときたものがあれば、是非それと深く関わってみてください。目の前の世界が拡がり、日々をより心豊かなものに変えてくれそうです。あなたは誇り高き人ゆえに、物事を極め、その道の“スペシャリスト”になることが出来る人。かっこいい自分であるために、実は陰でもの凄い努力が出来ることも、私は知っています。そんなあなたですから、今季は何か新しいことの「スペシャリスト」になっているかもしれません。“アウェーなもの”に出会い、熱くなる体験を、是非楽しんでください。

それから、9月はあなたにとって「恋と美のチャンス月間」です。“美しさを高めること”に投資すると良いとき。気になっていたフィットネススタジオや美容サロンに行ってみたり、新しい美容法などを試してみるのも良いでしょう。9月末は特に、異性関係の運気が好調です。恋に追い風が吹くので、気になる人とは是非会う約束を。あなたの魅力がストレートに伝わるでしょう。

乙女座さんへの手紙「ワクワクすること」

乙女座さん、2020年のテーマは、『ワクワクすること』です。あなたの心が弾むものを大切にして、「楽しい」と感じる時間を増やしていくような1年です。きめ細かな作業が得意なあなたですが、今年はそのスキルを、クリエイティブな活動に活かしても良さそうです。「○○作りなら何時間でもやっていられる」と思えるような趣味や特技があれば、ぜひ心のまま、それに没頭しましょう。「何時間でもやっていられること」を、今から探すのも良いです。今年はいろいろな嗜好の世界を試して、リフレッシュの時間を充実させていきましょう。

“好きこそものの上手なれ”という言葉があります。「好き」とか「楽しい」と思えるものが見つかった人は、最強です。なぜなら、皆がそれに夢中になって、目をキラキラさせることは出来ないのです。夢中になれなければ詳しくなれないし、上手に出来ない。だから、今年のあなたは“突き抜ける”ことが出来る人。アイドルオタクでも、ちょっとした手芸でも、変な食のこだわりでも、何でも良いのです。「楽しい!好き!」を原動力に何かをとことん極めた人は、一周まわって魅力的だし、そのパワーで人が集まります。今年は、これ楽しい!と思うことを何でもいいから見つけて、極めること。「これを極めたところで、、」なんて、思わないでください。

8月23日~9月22日生まれ。

☆そして、一体化する☆

下半期からは、あなたと「何か」が、“一体感”を増していくサイクルに入ります。楽しい!と思える趣味や特技がある人は、ここからさらに、それに“ドはまり”していくでしょう。「今日はここまで」というボーダーラインが見えにくくなるので、根を詰め過ぎて体調を崩さないように注意してほしいところではありますが、この集中力は、必ず宝となるはずです。特に9月上旬頃は、これから自分がやりたいことも浮かびやすくなります。そして10月は、実際にビビッとくる「何か」と電撃的な出会いの予感も。ここから“ドはまり”の日々が始まるかもしれません。

「ワクワク」や「好き」がテーマの2020年は、「恋愛」もフォーカスされます。新しい恋が始まるフレッシュな1年となる人も多いでしょう。下半期は、誰かと深く溶け合うようなディープな経験もあるかもしれません。パートナーと愛情に満ちた時間を過ごせそうですが、“訳ありな人”とは、この「ドはまり期」は少しコントロールが必要。自分を見失っていないか、時には周囲の意見にも耳を傾けるようにしましょう。

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