占い 【Suiの星便り】2020年下半期の運勢、牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座さんに届け!

星のレシピ製作所のSuiさんが、堅実女子の皆さんにお届けする星からの手紙。今回は、2020年下半期の運勢についてお届けします。

☆☆☆

牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座の皆さんへ。「土の時代」から「風の時代」へと、200年ぶりの転換期を迎える2020年。私達はいま、実はとても壮大で稀有なポイントを生きています。手で触れられる土のように、『実物を扱う社会』は古い価値観となり、形のない風のように、『実物に縛られない社会』がITを駆使しながら加速。人々の意識も、これまで以上に『個人』で勝負できる自由なモチベーションへとシフトしていくでしょう。

この流れに呼応するように、下半期からは、戦いの星・火星が牡羊座に長期滞在し、声高に「I am」というテーマを投げかけます。他の何者でもない「自分自身」のために、あなたはこれから、何に熱くなり、何と闘って、何を得ながら、新しい日々を迎えていくのか。

そんなことを伝えたくて、このお手紙を書きます。

獅子座・乙女座・天秤座・蠍座はコチラ

射手座・山羊座・水瓶座・魚座はコチラ

牡羊座さんへの手紙「大波に乗る」

牡羊座さん、2020年のテーマは、『大波に乗る』です。「えっ!」と思わず声が出てしまうような事態を乗り越えるシーンがありそうです。でもあなたは、ここ3年くらい奮闘しながら何かの経験を積み上げてきたと思うのです。そのキャリアが実を結ぶのが、2020年。ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら「とりあえず、やるっきゃない!」と前に進むことから逃げなかったあなたは、いつの間にか「今のあなたなら、もう大丈夫だね」という評価を受けるポイントまで辿り着いたのです。だから、大丈夫。今年の大波は、「えっ」と声が出るほどのピンチに思えるかもしれないけれど、いざ挑めば、「今の私なら、乗りこなせる波でした」になるはずです。

牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)

☆最強シーズンの幕開け☆

冒頭にも書いたように、6月末からは、あなたの守護星である火星が牡羊座に入ります。しかも、下半期はずっとあなたの元に留まるのです。これはつまり、「牡羊座最強シーズン」の幕開け。恋や仕事も、意欲的に推し進めていきます。ここから”新しい肩書き”を持つ人もいるでしょうし、なにか新しい目標も見えてくるかもしれません。いずれにしても「自分らしさ」をさらに輝かせていくために、あなたは熱くなるのです。

そもそも牡羊座さんとは、普段から“実行力”のある人。中には「それほどでもないけど」と思う人もいるかもしれませんが、それには、生まれ持った星の細かな配置が関係しています。だから、牡羊座が90%以上を占める”ド牡羊座タイプ”もいれば、30%位しか影響しない“プチ牡羊座タイプ”もいるわけです。ただ、覚えておいてほしいのは、あなたの中には必ずエネルギッシュな「牡羊座スピリット」が組み込まれている、ということ。そしてこの下半期は、たとえあなたが“プチ牡羊座タイプ”であっても、「挑め!動け!」という魂の叫びが必ず聞こえてくるはずです。“実行力”は、夢や目標を実現させるうえでの必須条件だったりします。だから、恋も仕事も、心の声に正直に「チャレンジすること」を忘れないでほしいのです。

9月中旬~11月中旬にかけては、一時的に落ち着いた季節が訪れます。ここでは、今の情熱のベクトルがその方向で正しいのか、見直しや修正をすると良いでしょう。今年のあなたは、戦いの神を味方に勇ましく未来を切り拓き、ワンランク上の景色を見ることが出来る人です。星の流れに上手に乗り、実り多き1年となることを祈っています。

牡牛座さんへの手紙「自分アップデート」

牡牛座さん、2020年のテーマは、『自分アップデート』です。キャパシティーを拡げて自分を更新していくために、今年は異業種、異文化とも積極的に交わっていくような、外交的な1年です。留学や旅行など、“海外”と深く関わろうとした人は、その計画が飛んでしまった人も多いでしょう。でも今年は、“知的な冒険”をするような感覚で、何かの“マニア”を目指したり、今の場所で出来る限りの勉強を頑張ることもおすすめです。普段のあなたは結構マイペースだし、フットワークの軽いタイプではないかもしれません。でも今年のあなたからは、「もっとパワーアップしたい」という“攻め”のムードを強く感じます。もっと言えば、2年前あたりから何となく「改革」というキーワードが生まれていたのではないでしょうか。今年は、その意識を実行に移すときです。ではなぜ今、星はあなたに「改革」や「アップデート」を促しているのか?そのあたりを詳しくお話しますね。

牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)

☆自分自身との闘い☆

結論から言ってしまうと、あなたは来年「達成」のタイミングを迎えることになるのです。「良くここまで来ました。もう一人前だね」と評価されるために、自分を「仕上げておく」のが、2020年。だから今年のあなたは、いつもよりアグレッシブに異質な世界と交わったりしながら視野を広げて、自分を高めることで”最終ブラッシュアップ”をしようとしているのです。

下半期からは、「自分アップデート」の一環として、「自分自身」と深く向き合うことになります。今まで心に秘めてきたコンプレックスやネガティブな感情と戦って、討ち勝とうとするのです。今まで何となく、目を逸らしてきたり後回しにしながら抱えてきたことも、「そろそろなんとかしなくちゃ」という気持ちは、どこかにあったはずです。

6月末以降は、そんな“自分との戦い”を、火星が力強く応援し始めます。問題の火種となっていた何かを清算したり、手放したりする勇気が与えられるとき。ここからは「けじめ」というキーワードも大切になるでしょう。新しい自分に“アップデート”する今年は、出会いも別れもある1年です。今の自分をネガティブに引き込もうとする「何か」があるなら、それと正面から向き合って、今年中に解決させましょう。そうすれば、10~11月頃には目の前の景色がぱっと明るくなるような経験がもたらされ、あなたはきっと「ここからまた、新しい自分が始まるんだな」と感じることでしょう。

1 2