【開運のコツ】高校時代の中絶が不妊の原因?産めなかった赤ちゃんに祟られることはあるの?

【開運のコツ】高校時代の中絶が不妊の原因?産めなかった赤ちゃんに祟られることはあるの?

“視える”人気占い師・流光七奈さんが、堅実女子の悩みにお答えし、開運にまつわるアドバイスをする連載です。

今回の相談者・田上美和子さん(33歳・仮名・IT関連会社勤務)の悩みは、子供が授からないこと。

「はじめまして。3年間妊活をしていますが、なかなか子供が授かりません。夫は私の上司だった人で、10歳年上で、とてもやさしい人です。夫婦仲は円満で、家も買って、あとは赤ちゃんが来るだけなのに、3年間頑張っても妊娠できません。

以前、こちらの流光七奈先生の連載記事で『妊活にはムーンストーン』とあったので、さっそくつけています。夫は依然として協力を続けてくれています。(記事はコチラ

先日、実家に帰ったときに、母親に『なかなか子供ができない』と伝えたところ、『あなたは中絶しているから、生まれて来られなかった赤ちゃんが祟っているのよ』とサラっと言われました。

この時まで忘れていたのですが、私は高校3年生の時に付き合っていた大学生の彼と避妊に失敗して堕胎した経験があるのです。

私は怖くて仕方なかったのに、彼に『大丈夫だから』と言われて体を許したのですが、後悔でしばらく泣きました。彼は妊娠がわかったとたんに連絡が取れなくなり、私の父が彼の実家に意見をしに行ったところ、彼の両親から『本当にウチの息子の子なんですか?』などと言われたと聞き、深く傷ついたことがフラッシュバックしました。あのときはあまりにもつらいのと、恥ずかしいのとで、記憶から消そうと必死でした。

あまりにもつらいと、人はそのことを忘れてしまうものなのでしょうか。忘れていた過去を、大好きな母の口からポロっと言われて、全身に冷水をかけられたような衝撃を受けました。

母は信頼できるお寺に供養を頼んだとのことですが、自分の娘が命を粗末にしたという罪悪感が残っていたようです。

そこで先生にお伺いしたいのは、この世に生まれて来れなかった子供は母親を祟るのかということです。欲しくないのにできてしまった10代の頃、授かりたくても授からない今……因果応報と言いますが、私は10代の過ちによる子供の祟りを受け、そのの罪を償うために、子供がいない人生を歩まねばならないのでしょうか?」

流光七奈先生のアンサーは……!?

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