仕事&マネー 転職してもしなくても!自分に自信をつける自己分析のススメ

3. 他人に聞いてみる

上司や同僚など一緒に仕事をしている人に、「私の強みってどんなところだと思う?」と聞いてみることも方法のひとつです。仕事ぶりをいつも近くで見ている人だからこそ、あなたの強みをたくさん知っているかもしれません。

他にも「話の輪に入れない人をさりげなくフォローしてくれる」「どんな仕事も笑顔で引き受けてくれる」など、自分にとっては当たり前で意識しないで行なっているようなことでも、他人からは強みとして見なされていることもあります。

自分のことを直接聞くなんて恥ずかしいと思う人は、今まで他人に褒められたことを思い出してみましょう。

他人からの評判を書き出し、その行動をとった理由を深掘りすると、自分が大切にしていることが見えてきます。たとえば、話の輪に入れない人をフォローするのは「困っている人を助けたい」という思いがあるからかもしれません。

自己分析は自信を持つためのもの

自己分析を行なうことは、キャリアを考える際に役立つだけでなく、自分に対する自信にもつながります。学生のころの自分と比べて、さまざまな経験を重ね、スキルを身につけてきた自分は、大きく変化しているものです。

「なんだか最近、自分に自信がない」「このままの状態でいいのだろうか」と思っている人は、自己分析をして自信をつけてみませんか。

私は一体何が得意なの?活かせるところはどこ?そうやって自分を見つめなおすことは、キャリア形成に役立つはず。

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