仕事&マネー せっかく面接まで進んだけど辞退したい……面接中に感じた違和感の正体は〇〇だった

書類選考が通って、いよいよ担当者と直接顔を合わせる面接へ。だけど、面接を受けた後に、なんだかちょっと気が進まないなとモヤモヤした気持ちになったことはありませんか?

ディップ株式会社のディップ総合研究所が行なった「面接後の辞退に関する実態調査」によると、面接実施中もしくは面接後に選考を辞退した経験のある人は半数近い41.9%いることがわかりました。せっかく面接したにもかかわず、みなさんは一体どんな理由で選考を辞退したのでしょうか。その内容を詳しくご紹介します。

選考中に辞退した理由は?

選考中に辞退した理由で最も多かったのが、「条件・仕事内容が希望とは合わない」こと。

具体的に挙げられたミスマッチの内容には、次のようなものがあります。

・勤務時間・勤務シフトが合わなかった 63.3%
・具体的な仕事内容が合わなかった 51.3%
・給与・手当が合わなかった 36.1%
・職場の雰囲気が合わなかった 30.4%
・勤務地が合わなかった 20.3%
・待遇・福利厚生が合わなかった 20.3%
・応募資格が合わなかった 15.2%

企業の採用情報ページや求人広告をチェックして選考に臨んでも、実際話して詳しく聞いてみると、やはり合わないなと感じることもあるようです。

面接官の態度や対応を見て、辞退した人も

採用担当者はある意味、企業の顔。そして面接官は、実際一緒に仕事をする可能性の高い人でもあります。仕事の条件や待遇だけでなく、面接当日の面接官の態度や対応を見て、選考を辞退した人も少なからずいることがわかりました。

仕事内容や条件だけでなく、どんな人たちと働くかも大切なポイントです。

「ちょっとこの人たちと働くのはキツそうだな……」

面接官のちょっとした言動や態度で不信感を抱いてしまうようです。

1 2