仕事&マネー 最初の見極めが大事!職場にいる「いい人そうだけど実は面倒な人」の特徴5つ

年度の折り返しのタイミングである9月や10月に、転職する堅実女子も多いのではないでしょうか。仕事内容の他に、やはり気になるのが新しい職場の人間関係。出会ったばかりの相手がどんな人物であるかを見極め、どう付き合っていくかを考えることは、新しい職場での自分の仕事に大きく影響するといっても過言ではありません。

今回は、一見すると仕事仲間としてうまくやっていけそうだけど、実は面倒な人の特徴をご紹介します。

1. 噂話・陰口が好き

入社したばかりの人に、親切心から社内のことをいろいろと教えてくれる人がよくいます。仕事内容や社内特有のコミュニケーションの取り方など、有益な情報も多々あるでしょうが、人の噂話や陰口を面白おかしく話し始めたら要注意。今後あなたのことも同じように周囲に話すかもしれません。

ただでさえ新入社員は注目を集めるもの。あなたがどんな人なのか興味を持っている人はたくさんいるでしょう。入社して日が浅く、まだ周囲とお互いに対する理解が深まっていない段階では、噂話や陰口をいう人にはあまり自分の本音やプライベートのことを話さないことをおすすめします。余計な誤解を招かないようにするためです。

2. 人によって態度を変える

相手の肩書きや雇用形態によって、態度が変わる人も要注意。このような人は、自分だけの基準で勝ち負けをつけたがる傾向があります。今はよくても昇進などお互いの関係性が変わった途端に、態度が豹変するかもしれません。

社会人として働く以上、相手によって言動や態度を変えなければならない場面は多々ありますが、相手を不快にさせるような態度の変え方は考えものですよね。

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