仕事&マネー 言っちゃダメ!ゆとり世代のやる気を一瞬で失わせる4つのフレーズ

多くの人たちが悩んでいる職場の人間関係。その中でも、ゆとり世代と呼ばれる後輩とのコミュニケーションに手こずっている堅実女子も多いのでは?

「何を考えているか、さっぱりわからない」「なぜそういう対応をしてしまうのか……」など自分が経験を重ねるほど、後輩の一挙一動が気になってしまう人もいるでしょう。ストレスを感じてしまうけれど、目標達成のために何とか付き合っていかないといけないのが仕事仲間なのです。

ここでは、ゆとり世代のやる気を削ぐフレーズをご紹介します。言いたくなったらグッとこらえてくださいね。

ゆとり世代ってどの人たちのこと?

ゆとり世代とは、具体的にはどの年齢の人たちのことを指すのでしょうか。様々な見方があるようですが、2002年度から2010年度までに実施されたゆとり教育を受けた、主に1987年から2004年生まれの人を指すことが多いようです。職場では若手といわれる人たちですね。

「主体性がない」「注意するとすぐ落ち込む、不貞腐れる」「仕事よりもプライベートが大切」といった特徴がよく挙げられるゆとり世代。そんな彼ら彼女らとうまくやっていくには、どこを気をつければいいのでしょうか。

1. 「これだからゆとりは」

一口にゆとり世代といっても、性格は人それぞれ。それなのに一括りに「これだからゆとりは」とまとめられたら、誰だって嫌な気分になるものです。また、そもそもこのフレーズが出てくるのは、あなたがゆとり世代に対してネガティブなイメージを抱いている証拠。さらなるコミュニケーションを断絶することになるでしょう。

自分が逆の立場になったことを想像してみてください。例えば「これだからロスジェネ世代は」と一括りにされたり、ネガティブな発言が続いたりしたら、不快になるのではないでしょうか。

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