仕事&マネー キャッシュレス派は貯金上手?思ったように貯められている人が約4割も!

キャッシュレス派は、貯金目標額も高め

キャッシュレス派は、お金との付き合い方が上手なのかもしれません。

「思い描いたとおりに貯金できているか」という質問に対して、普段買い物の支払い時に「現金で支払う派」と「キャッシュレスで支払う派」に分けて集計したところ、「そう思う」「ややそう思う」と答えたのは、現金派が27%。キャッシュレス派(クレジット・デビットカード、スマホ決済、電子マネーなどを含む)は40%という結果になりました。この結果からは、現金派よりキャッシュレス派のほうが、マネースキルが高いのかやりくり上手なようです。

普通の貯金箱で貯められる金額よりも、デジタル貯金箱のほうが高め設定のようです。

では、貯金箱代わりにスマホなどを使って貯金をしたい人はどれくらいいるのでしょうか。「スマートフォンなどによるデジタル貯金箱があれば利用したいかどうか」を質問したところ、「思う」と答えた人に、貯金目標金額を聞いています。目標金額が「3万円以上」が29%、「10万円以上」が22%、「20万以上」が25%と、3万以上の高額の貯金を検討している人が合計で7割以上いることがわりました。

アンケート調査では、貯金箱を使わなくなった理由に「金額を数えるのが面倒」「貯金できる金額が少ない」というものがありました。貯金箱は高額貯金には不向きという欠点がありますが、デジタル貯金箱ではその部分はクリアできるようです。そのため、貯金目標額も高めなのかもしれません。

老後2000万円問題もあるように、生きていく上で貯金は必要ですよね。 キャッシュレス時代のお得な貯金の仕方は、今後いろんな選択肢ができてくるのかもしれません。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社あおぞら銀行
調査実施日:2019 年10月3日~10月4日
調査手法:インターネット調査
調査対象者:全国の20 歳~69 歳の男女 合計1,000 名

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