仕事&マネー なんか失敗したかも……新人に入社をすぐ後悔させる職場の特徴3つ

「この人たちとうまくやっていけるのかな、私……」
「なんだか仲間として受け入れられていない気がする」

新卒で入社したときでも、転職したときでも、こんな風に思ったことはありませんか。

採用情報や面接で感じた明るさや親しみやすさ。仕事内容や給与はもちろんですが、社風や職場の雰囲気だって、会社選びの大切なポイントですよね。そんな中、入社後早々に不安を抱かせてしまう職場もあります。

どんな人でも程度の差こそあれ、入社後のミスマッチは感じるもの。今回は人間関係にフォーカスして、新人に入社を後悔させる職場の特徴をご紹介します。

1. 挨拶がない

社内に知り合いが少ない新人にとって、「おはようございます」「お疲れ様です」といった挨拶は、人とのつながりのきっかけを掴むコミュニケーション。挨拶をしたのに返してもらえなかったら、自分は受け入れてもらっていないのでは……と不安になる人もいるでしょう。

たまたま相手に聞こえていなかったり、小さな声で挨拶を返されたりしていたこともあるかもしれません。でも、それが毎日続いたり、挨拶してくれない人がたくさんいたりする職場は雰囲気が良くないと思われるでしょう。

挨拶をしない本人にとってはそれほど深い意味はないことでも、入社したばかりでうまく職場の人たちとやっていけるか不安を抱いている人にとっては、気になってしまうことだってあるのです。

2. 前任者への愚痴のオンパレード

「前任がいきなり退職しちゃって。もうほんっと最低だよね!」
「前任のパフォーマンスが良くなくて……彼女にはこの仕事は難しすぎたみたい」

入社早々、もうその会社にいない人へのネガティブ発言から始まると気が滅入ってしまうもの。もしかして、自分もうまく仕事を進められなかったら、こんな風に陰で言われるのかと不安になってしまうかもしれません。

もちろん、前任者の仕事ぶりや退職に至った経緯によっては、かなりの迷惑を被った職場もあるでしょう。引き継ぎの流れで、なぜ今こういう状態にあるのかの説明はあるとしても、そこから前任者への愚痴大会が始まったら、新人としてはどうしたらいいかわからなくなってしまうかもしれません。その場では「それは大変でしたね」など適当に相槌を打っていても、「同調してもいいものだろうか」など、内心は戸惑っていることもあるのです。

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