仕事&マネー 幼児はいくらが相場?大学生になっても渡すべき?令和時代の気になるお年玉事情

お正月休みが終わって1週間。おとそ気分はすっかり冷め、お正月に発生した特別出費が気になる時期ではないでしょうか?中でもけっこう出費がかさむのはお年玉。自分が結婚していなくても甥っ子や姪っ子がいれば、渡す機会も増えますよね。

お年玉は幼児に1000円以下でスタート

ところで皆さん、お年玉は何歳からいくらほど渡しているものなのでしょうか?そして何歳ごろに卒業するもの?そういった基準は一般的に明確ではなく、なんとなくの家ルールで渡したりもらったりしている人がほとんどだと思います。

そこで今回ご紹介するのは、株式会社Wizleapによる「年齢別のお年玉の平均額についてのアンケート」。同調査では幼稚園や保育園に通っている幼児から小学生、中学生、高校生、大学生の5カテゴリで、お年玉として手渡している金額を調査しています。まずは一番若い、幼児のお年玉の金額をみてみましょう。

幼児の頃は、高い安いはあまり関係なさそうです。

一番多いのは「1000円」で、それに続くのは「500円以下」。今どきは幼児のおもちゃもけっこう高価ですが、この時期はまだ買い物に親が介入することがほとんど。値段よりも「お年玉をもらう」という事実が重要なのかもしれません。

続いては小学生。1年生から6年生と幅広い年代が該当しますが、主流は「2000円~3000円」で、半数の51%を占める結果となりました。そして中学生になると主流は「4000円~5000円」に。幼児・小学校・中学校と1000円ずつアップしていることが分かりました。

500円でも、大人だって、もらえればうれしい!?

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