仕事&マネー 部下を持つ社会人に伝えたい! 後輩社員が求める「褒めて欲しい頻度」と「褒め言葉」

「褒めて伸ばす!」が子供の教育法として注目されていますが、実は社会人にとっても「褒めて伸ばす!」は効果的な方法。ディップ株式会社が社会人300人に行なった調査によると、8割の人が「上司にもっと褒められたい」と答えていることが判明。大人になると人から褒められる機会が減るので、身近にいる上司からもっと褒められたいというのが本音なのかもしれませんね。

そこで全国の企業に勤める22~65歳の社会人男女300人に行ったアンケート調査をもとに、上司が知っておきたい「褒める頻度と褒めポイント」をまとめてみました。部下を持つ社会人の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

月に1回は褒められたい!と半数以上の人が思っている

学生時代より、褒められる機会が明らかに減る社会人ですが、上司にどのくらいの頻度で褒められたら満足をするかを尋ねてみました。すると3割の人が「月に1回」と回答、「週に1~3回」という人も約14%、「1日に1回」や「1日2回以上」を含めると、53.2%の人が「月に1回以上」と答えていることがわかりました。

褒められなくていいという人はわずか5%程度。ほとんどの人が定期的に褒めて欲しいと思っている。

では実際に社会人は、どんな内容で褒めて欲しいと思っているのでしょう。また、どんな言葉で褒められるとうれしいのでしょう。

休憩時間にさらりと相手を褒めるのも効果的。

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