仕事&マネー 在宅勤務で実感したデスクの重要性。疲れにくく、業務効率が上がりそうなデスクの選び方は?

新型コロナウイルス感染対策として、在宅勤務をしている堅実女子も多いのでは?ダイニングテーブルなど、仕事をするためのデスクがない人にとっては、長時間仕事をするのは落ち着かないかもしれません。デスクや椅子の高さや硬さが合わないと、腰痛や肩こりも辛いですよね……。今回改めて、オフィスのデスクが仕事をするのに適していると実感した人も多いでしょう。

オンラインツールの普及により、いつでもどこでも仕事ができるようになりつつありますが、やはりオフィスと家の違いはあるようです。そこでここでは、株式会社KIJINが実施したオフィス環境についての調査結果をご紹介します。

机・椅子などに不満がある人多数

まず本調査では、オフィス内で不満のある労働環境について聞いています。年代や性別によって回答傾向にばらつきはありますが、全体としては次のような結果が出ました。

問. あなたがオフィス内で不満のある労働環境をお答えください。(複数回答)n = 300
(株式会社KIJIN調べ)

第1位:自分の座席周りの備品(机・椅子など …40.7%

第2位:不満のある労働環境はない …38.0%

第3位:自分の座席周りの環境(明るさ・広さなど)…28.3%

第4位:会議室の備品(机・椅子など)…17.0%

第5位:会議室以外の共有スペースの備品(机・椅子など)…12.7%

こうしてみると、机や椅子に不満を抱えている人が多いことがよくわかりますね。ちなみにデスクに関していえば、回答者の約6割が不満を持っているようです。年代別で見ると、30代が最も不満を持っている人の割合が高く64.0%という結果になっています。全年代合計の具体的な不満は次の通り。

問. あなたはオフィスのデスクに関して不満に思うことはありますか。(複数回答)n = 300
(株式会社KIJIN調べ)

第1位:特に不満はない …42.0%

第2位:広さ …26.0%

第3位:きれいさ(汚れなど)…24.0%

第4位:機能性(配線や収納など)…22.0%

第5位:経年 …13.7%

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