仕事&マネー 意識して過ごしている!お金が貯まる人の夜の4つの習慣

お金を貯めるには、やはり収入を多くして、支出を少なくすることが大事。収入を多くするには仕事で結果を出さなければならないですし、支出を少なくするには無駄なお金を使わないようにしなくてはなりません。

お金が貯まる人は夜の時間を大切にします。彼ら彼女らは、夜どんなことを習慣にしているのでしょうか?ここではお金が貯まる人の夜の習慣について見ていきます。

1. きちんと布団に入って寝る

気づいたらソファで寝ていた、酔って誰かの家に泊まっていた……ということが多い堅実女子はいませんか?お金が貯まる人は、基本的に家に帰って自分の布団でちゃんと寝ます。ソファで何も掛けずに寝れば風邪を引くリスクがあるでしょう。酔って予定外に誰かの家に泊まっていたら、次の日にいつもと同じように身だしなみを整えて仕事に行くということが難しく、職場や取引先に悪い印象を与えてしまいます。また、記憶が飛ぶまで飲むのは、後先を考えていた行動とは思えませんし、たまたま誰かが家に泊めてくれたからいいものの、そうでなかったらと考えると、あまりにも行き当たりばったりですよね。

お金が貯まる人は、もっと自分の行動を上手にコントロールします。良質な睡眠は、仕事の質を高めますし、健康にもいいはず。お金の貯まる人は「気づいたら寝ていた」ではなく、ちゃんと意識のある間に「寝る時間だから寝よう」と思って寝ます。目覚まし時計もちゃんとセットし、自分のコントロール下で起きることができます。そうやって規則正しく生活していくことが、仕事の成果を上げて、さまざまなリスクから自分を守ることを知っているからです。結果的にで収入が増え、病気などのリスクを減らすことで支出が減り、お金が貯まるということにつながるわけです。

2. 明日の用意をしっかりしておく

「気づいたら寝ていた」という生活をしている人は、明日の用意をして寝るということができないでしょう。そして時間の感覚がないがゆえについつい寝坊をしてしまったり、いつのまにか朝を迎えてバタバタとしてしまったりするのではないでしょうか?朝は余裕がないので、ついつい忘れ物も多くなってしまいそうですね。こうなると職場での信頼も無くなっていきます。重要な仕事からも外されてしまうかもしれません。

一方、お金が貯まる人は違います。明日の用意をしっかりしてから寝ます。前日に用意をしておけば、忘れ物も防げるはずです。朝に余裕があると、朝ごはんも家でちゃんと作って食べることができ、コスト高の調理済み食品を外で買い求めることもなく、無駄な支出を減らすことができます。

また、朝に不測の事態が起こっても対処できますよね。例えば、朝一に急な要件のメールが入ってきても、自分に余裕があれば、うまく対処もできそうです。そのようなことがなかったとしても、ゆっくりと朝食をとったり、家族との時間を楽しんだり、新聞や本に目を通して情報を得たりと有効に時間を使えるので無駄になるという事はありません。

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