仕事&マネー なんだか嫌な予感がする!職場でかかわると面倒な人の特徴4つ

異動や復職、転職など、4月から新たな人間関係の中で働き始める堅実女子もいるのでは?職場の悩みとして挙げられることが多い、人間関係。どんなに仕事にやりがいを感じていても人間関係が円滑でないと、会社に行きたくないと思ってしまうことも……。

新しい人間関係の中で、深入りすべきではない相手を見極めることは、とても大切なのです。

今回は、深入りすると面倒なことになりそうな人の特徴をご紹介します。

1. 自分にとっての正論を振りかざす

どんな状況でも、自分にとっての正論を押し付けてくる人。それが本当に正しいか、そうでないかにかかわらず、「いつも自分が正しい」と他の人の意見を聞く耳を持たない人です。完璧主義や責任感の強さからくるのかもしれません。ただし中には、ただいちゃもんをつけたいだけの人や、相手を打ち負かすことが目的の人もいるでしょう。ちなみに、こういう人たちのことを「正論症候群」と呼ぶこともあるようですね。

何から何までこのタイプの人と同じ熱量で会話をしていると、こちらが消耗してしまいます。真剣に向き合うべき内容なのか、それとも軽く受け流す内容なのか、自分の中で優先順位をつけるようにしましょう。

また、このタイプの人による「この職場ではこれが普通なの」といった発言は鵜呑みにせず、他の人にも確認することをおすすめします。

2. 噂好き

新しい職場であなたに業務内容だけでなく、共有物の使い方や他のメンバーについて、いろいろと教えてくれる人もいるでしょう。一緒に働くメンバーの特徴を覚えるのは、仕事をスムーズに進める上でも大切なこと。とてもありがたいことですね。

しかし、そこでプライベートなど、その人の噂話が出てきたら要注意。一緒に働き始めてある程度の時間が経ち、お互いの関係が深まってきた段階ならまだしも、ほぼ初対面のあなたに人の噂話をしているということは、誰にでも秘密を話してしまう人だということ。内緒話や悩みを打ち明けたりすれば、あっという間に広がってしまうかもしれませんよ!

こういう人との会話は仕事だけの話に留め、ある程度距離を持って付き合うとよいでしょう。

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