仕事&マネー この時間って意味あるの?働き方改革を妨げているのは◯◯だった!?

国をあげて取り組んでいる働き方改革。今回の新型コロナウイルス感染症対策として、多くの企業が実施しているテレワークが、働き方改革を加速させるのか、それともまた違った方向に向かわせるかは気になるところであります。

今回は、株式会社BONXが行なった「“働き方改革”への企業の取り組み実態」に関する調査結果をご紹介します。

働き方改革の妨げの一因にあるのは……?

残業時間の削減や、有給休暇の確実な消化がすすめられている今日この頃。社内の雰囲気が変わりつつあることを実感している人がいる一方で、現場レベルではまだまだ意識が浸透していないという人も少なくないでしょう。

一体、何が働き方改革を妨げているのでしょうか。その一因として本調査が注目したのが会議。調査によると、回答者の3割以上が会議のあり方に不満を抱えていることが明らかになりました。

会議の効率化が進めば、あいた時間を他の仕事に回せられます!(株式会社BONX調べ)

ポジションによっては、会議に参加して1日が終わるという人も少なくないでしょう。では、会議の一体どこに不満があるのでしょうか。具体的な問題点を聞いたところ、次のような回答が得られました。

問. 「会議 / MTG」に対する疑問・問題意識ベスト3。

第1位:目的が曖昧で雑談ばかり

第2位:些末な議題でも打ち合わせが頻繁に設定される

第3位:発言機会もなく無駄に感じる

(株式会社BONX調べ)

堅実女子のみなさんの職場はどうでしょうか。こうしてみると、会議にはまだまだ改善の余地があることがわかりますね。もしかしたら、今回の新型コロナウイルス感染症対策として実施したテレワークで、これまでの会議のあり方を考え直した組織もあるかもしれません。

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