仕事&マネー この時間って意味あるの?働き方改革を妨げているのは◯◯だった!?

会議の業務改善のために行なっていることは?

問題意識を持っている人も多い、会議のあり方。会議がアップデートされない理由としては、「会議のルールが曖昧だから」(44.0%)、「会社、上司に改善する意思がないから」(36.5%)、「課題解決してくれる製品・サービスが導入されていない、身近にないから」(32.5%)といった声が挙げられています。

改善に向けた取り組みが行なわれている会社に、どんなことをしているかを聞いてみました。

問. 会議 / MTG効率化のために、会社ではどのような取り組みがされていますか?

第1位:参加者の限定

第2位:MTGルールの設定(最長1時間まで、等)

第3位:テレワーク推奨

(株式会社BONX調べ)

今回初めてテレワークを本格的に実施した、という会社も多いでしょう。「意外とうまく仕事を進められるものだな」と感じた人もいれば、「やっぱり対面じゃなきゃ……」と実感した人、きっとさまざまな意見があるはずです。いろいろな意見があるにせよ、災害対策や働き方の多様化を考えると、テレワークを今後も積極的に導入しようとする企業は増えてくるのではないでしょうか。同時に、テレワークに必要な製品やサービスを提供する企業も増えてくるでしょう。すると、今感じているオンラインと対面の差も小さくなっていくかもしれません。そして現在はテレワークは難しいとされている職種でも、可能になる場合だってあるでしょう。

まだまだ課題の多いテレワークですが、その導入によって会議の業務効率をアップし、働きやすい環境につながればいいですね!

テレワークでオンライン会議を経験した方、どんな感想を持ちました?

【調査概要】
調査名:「新時代を生きるビジネスパーソンのライフスタイル」に関する調査
調査主体:株式会社BONX
調査対象:20代〜40代の労働従事者
調査方法:ウェブでのアンケート調査を実施し、回答結果を分析
有効回答数:600名

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