仕事&マネー 思わずイラッ!仕事スイッチを切られたと思うのはどんなとき?

新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか仕事に集中できない堅実女子も少なくないのでは?テレワークで働く環境が変わったので身体的・精神的にも落ち着かないという人もきっといるでしょう。このような状況だと、ちょっとしたことで集中力が途切れてしまうことって、よくありますよね。

今回は、株式会社ロッテ「EATMINT(イートミント)」が実施した『ビジネスパーソンの働き方と仕事スイッチに関する意識調査』の結果をご紹介します。本調査はテレワークにフォーカスしたものではありませんが、通じることも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね!

業務効率が上がらない理由は?

この数年、国を挙げて推進されてきた働き方改革。多くの企業が残業時間削減や有休完全消化といった労働環境の改善に取り組もうとしています。働き方改革を実現させるためには、限られた時間で業務をこなすために一人ひとりの社員の業務効率を向上させることが大きな課題のひとつでしょう。

しかしながら、業務効率の必要性は感じながらも、実際は向上できていないと感じている人も多いのが現実のよう。その理由として、次のような回答が挙げられました。

【業務効率が上がらない理由】

第1位:別の業務・連絡が入り、進めようとしていた仕事が思うように進まない(54.9%)
第2位:仕事の振り分けがうまくできていない(27.4%)
第3位:やるべきことの整理ができていない(20.0%)

※ロッテ「イートミント」調べ(N = 470/MA)

「よし、今からこのタスクに集中するぞ!」と思っても、話しかけられたり、電話やメールが来たりすると、集中力が途切れてしまうことってありますよね。このような外的要因で仕事スイッチの維持を阻害された人たちの声を見てみましょう。

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