仕事&マネー テレワークで食生活まで乱れていない?健康・美容意識の高い人を見習って食べたいものとは?

テレワークや時差出勤など、いつもと違う生活リズムにまだ慣れることができていない堅実女子も多いのでは?中には、食生活まで乱れているという人もいるかもしれません。

バランスのとれた食事をとる際に、多くの人が忘れがちなのがフルーツ。今回は、イノセントジャパン合同会社が実施した「フルーツ摂取に関する調査」について見ていきましょう。

最後にフルーツを食べたのはいつですか?

毎日の摂取が推奨されているフルーツ、現実は……

厚生労働省・農林水産省が発表している「食事バランスガイド」によると、私たちが目標にしたいフルーツの1日の摂取量は200g以上。200gが一体どのくらいの量かというと、みかんだと2個、りんごなら1個程度です。

参考:https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/attach/pdf/index-2.pdf

堅実女子のみなさんはどうでしょう?自信を持って、ちゃんと食べていると言えるでしょうか。この目標値は、実際のところ、多くの人たちにとってなかなか達成が難しい状況のようです。毎日食べることが推奨されているものの、調査では半数以上の人が週に1回以下しかフルーツを口にしていないことが明らかになりました。

フルーツを全く食べない人も4分の1近くいます!(イノセントジャパン合同会社調べ)

フルーツを食べない理由としては、次のような声が挙げれらました。

第1位:値段が高い(49.6%)
第2位:食べるまでの処理が面倒(46.5%)
第3位:食べる習慣がない(38.2%)

フルーツをあまり食べない人は、心当たりのある理由が見つかりましたか?一口にフルーツといっても、旬のものを選べばコストを抑えられますし、バナナやイチゴのように手軽に食べられるものもあります。案外そこまで金銭的・時間的に負担ではなかったということもあるので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

厚生労働省や農林水産省が、フルーツを毎日とりたいものとして推奨されているからには、やはり理由があるはず。次からは、健康・美容意識の高い人のフルーツ摂取事情をご紹介します。

1 2