仕事&マネー まとまらないのが悩み……オンライン会議をうまく進めるための4つのコツ

新型コロナウイルス感染症対策として、テレワークをしている堅実女子も少なくないはず。多くの職場で、それまで対面でなければいけないと思われていた業務がどんどんオンライン化されていることでしょう。そして「会議」もその中のひとつ。ZoomやTeamsなどのビデオ会議アプリを使っている職場も多いようです。

「何回か開催したけれど、ダラダラして終わってしまう」
「対面と比べて、議論が盛り上がらない」

そんな人たちのために、オンライン会議をうまく進めるためのコツをご紹介していきます。

1. ビデオオンがおすすめ

多くのツールで、ビデオオフで顔を表示させないことができますが、よほどの事情がない限り、オンライン会議では参加者の顔出しを必須にすることをおすすめします。オンライン・オフライン共に、会議の最中に内職など全く別のことをしている参加者はいるものです。さらにオンラインでビデオオフ参加の場合、会議に参加している実感や緊張感をあまり持てないでしょう。そのため、大切なことを話し合う会議ほど、顔出し必須にすることがポイントです。それに、お互いの顔を見て、ほっと安心できることもありますよね。

2. 発言するときは挙手

大人数でのオンライン会議の場合、雑音が入らないようにファシリテーターや発言者以外はミュート(音が入らないようにする機能)にしておく方がよいでしょう。発言したい人が他に出てきた場合、それぞれが勝手にミュートを解除して議論に割り込むのではなく、「挙手→ファシリテーターがその人のミュートを解除」をする流れの方が混乱しません。

ただし、参加者が少人数でお互いに慣れているメンバーの場合は、そこまでルールにこだわる必要はないでしょう。

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