仕事&マネー まとまらないのが悩み……オンライン会議をうまく進めるための4つのコツ

3. ジェスチャーは大きく

普段の会議やスピーチの場でも、聞き手からなんの反応も感じられないと、「興味を持ってもらえていないのかな」「自分は間違ったことを言っているのかな」など、話し続けるのが不安になってしまいますよね。

オンライン会議で発言者以外がミュートの状態(マイクオフ)だと、相槌の声やその場の空気をいつも以上に感じることができません。聞き手は「あなたの話をしっかりと聞いていますよ」ということをアピールするためにも、頷きなどいつも以上にジェスチャーを大きくしましょう。

また、対面だとその場の雰囲気で「気が進まないんだろうな」など、相手の気持ちを推し量れることも多いですが、オンライン会議ではなかなか難しいもの。YesとNoははっきり示すことが大切です。

4. 発言は短く、簡潔に

特定の参加者の発言が長く続いてしまったとき、対面会議ならファシリテーターなど他の誰かが上手にすっと発言の間に入り、話をうまくまとめて次に持っていくということもあるでしょう。しかし、オンライン会議の場合、なかなかタイミングをつかめないというグループも多いよう。だからこそ、参加者一人ひとりが発言は短く、簡潔にすることを意識する必要があるのです。

オンライン会議で成果を出すために

今回の新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、働き方改革としても注目を集めているテレワーク。オンライン会議をうまく進めることは、多くの職場でこれから必須となっていくでしょう。対面会議と同じ、もしくはそれ以上の成果を上げるためにも、オンライン会議の進め方をこれを機にマスターしましょう!今回挙げたことをはじめ、メンバーで試行錯誤をしながら、ルールを作っていってみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね!

定期的に開催されるオンライン会議が、外出自粛中の楽しみになっているという人も!

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