仕事&マネー ついていきたいと思わせる!部下を育てられる上司の特徴4つ

この春から、新しく部下を持つようになった堅実女子もいるのでは?テレワークの影響で、なかなかまだ信頼関係を構築できていないという人もいるかもしれませんね。

上司の大きな役割のひとつに、部下を育てることが挙げられます。でも、「いつまでたっても独り立ちできる状態にない」「やる気スイッチが見つからない」など、様々な悩みを抱えている上司もいるはず。

ここでは、部下を育てられる上司の特徴をご紹介します。

1. 仕事を任せられる

「私が全部やってしまった方が早いし、正確」と、何から何まで仕事を抱え込んでしまっていませんか?確かに経験豊富なあなたが対応した方が効率が良いことが多いでしょう。クオリティーだって申し分ないはず。でも、ずっとその状態では部下は育ちません。「見て覚えて」だけでは難しいのです。聞いたり読んだりするだけでなく、実際に手を動かして初めて腹落ちし、定着することが多いからです。

また、仕事を任せるということは、部下への信頼の証でもあります。彼ら彼女らのモチベーションアップも期待できるでしょう。逆に仕事をいつまでも任せないのは、部下の自己肯定感を下げる要因にもなりかねません。

最初はダブルチェックなどで時間も手間もかかるかもしれませんが、長期的に見ればあなた自身の業務効率向上にもつながるはずです。

2. 不満を溜め込まない

経験の長いあなたから見れば、部下の仕事のクオリティーが不十分だと感じるのは当たり前。でも、本人に黙ってずっと尻拭いを続けたり、「しょうがないか」と何から何まで溜め込んだりするのは禁物。こまめにフィードバックを伝えるようにしましょう。

ストレスをずっと溜め込んだままだと、「なんで私ばっかり……」とだんだんと後ろ向きな気分になり、部下の仕事ぶりではなく、その部下本人に対してネガティブな想いを抱いてしまうかもしれません。

溜め込んで我慢できずある日突然爆発!という人もいますが、部下からしてみれば、「最初から言ってくれれば良かったのに」と思うかも。仕事に慣れていない人にとっては、言われなければ気づけないことが多いのです。

1 2