仕事&マネー どんな時代でも変わらない!仕事で信頼されている人の特徴3つ

働き方やコミュニケーションの取り方、価値観など、様々なものが急速に変わりつつある今日この頃。テレワークの導入について、それまで諸事情でなかなか踏み切れなかったけれど、この状況下では導入せざるを得なかった企業も少なくないでしょう。

このように、ずっと「変わらない」「変われない」と思っていたものが、短期間で変わっていく過程を現在目にし、実感している私たち。そんな中でも、これからも変わらずに大切にされて行くだろうというものの一つに、「信頼」があるのではないでしょうか。

「信頼」がますます大切な時代になる?

デジタル大辞泉(小学館)によると、信頼は「頼りになると信じること」を意味します。

今後は一度も会ったことがない人と、オンライン上だけで仕事をすることもあるかもしれません。また、それまで会社名や肩書きだけで勝負していた人も、それだけでは難しくなることだって考えられます。

そんな中、「この人なら責任を持って、仕事に取り組んでくれそうだな」と思われる人はどんな人なのでしょうか。今回は、仕事での実績とは別に、信頼されている人が普段していることをご紹介します。

1. 当たり前のことを当たり前にする

信頼されている人は、挨拶やお礼、約束を守ること、ゴミの分別など、当たり前のことを当たり前にします。もちろん、他人からされて不快に思うことは、自分からはしません。「そんなの当たり前じゃん」と感じる人はいるでしょうが、できていない人は案外少なくないもの。特に、他人が見ているところではきちんとしているけれど、誰も見ていなければ、落ちているゴミを拾わなかったり、分別が適当だったりという人はいませんか?

人が見ている見ていないにかかわらず、当たり前のことを当たり前にできる人。そんな人なら、仕事や大切なことを安心して任せられるのではないでしょうか。

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