仕事&マネー 転職先に馴染めそう?「中途採用比率の公表義務化」でわかることとは

中途採用比率の中でも気になる項目は「年代」!

求職者(転職サービス登録者)に、具体的に中途採用比率の、具体的にどんな項目に興味があるかを聞いたところ、次のような回答が得られました。

企業の種類を問わず、中途入社社員の年代に興味があるよう!(エンワールド・ジャパン株式会社調べ)

外資系企業・日系企業問わず、中途入社社員の年代に興味がある人が多いことがわかりました。自分と近い年齢の人が中途で活躍しているかを見ることが、その企業への応募の後押しになるのかもしれません。年上の中途入社社員がいることで、モチベーションアップにつながる人もいるでしょう。このように、中途採用比率は、転職後に自分がその企業で働くイメージをするための材料になるのです。

2021年4月からの公表義務化は大企業のみが対象ですが、今後は中小企業にも広がっていくかもしれません。転職を考えている人はぜひチェックしてみてくださいね!

 

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査実施期間:2020年3月26日〜3月30日
有効回答数:企業113社 転職サービス登録者:1,275名
回答者属性:企業/外資系企業65% 日系企業35%  
転職サービス登録者/外資系企業社員46% 日系企業社員54%

1 2