仕事&マネー 今こそ見直したい!日常に隠れる無意識の出費4つ

気づいたら今月はピンチ!特に大きな買い物をしたわけでもないのに、なぜかお金が足りない……。そう思ったあなたは、もしかすると無意識に必要ない出費をしてしまっているかもしれません。日常には、意外と無意識にしてしまう出費があります。今回はその中でも比較的多くの人がやってしまうことに注目してみましょう。出費を減らすだけで、ずいぶんと無駄がなくなり、気づかないうちにお金に余裕ができるかもしれませんよ。

1. 行けない習い事の授業料を払っている

新年度には心機一転、あれもしたい、これもしたいと勢い勇んで、たくさんの習い事をスタートさせたくなるものです。最近はオンラインプログラムも充実していますしね!ですが、時間が経つと、仕事が忙しい、疲れてやる気がおきないなど、最初に芽生えた気持ちも徐々にしぼんでしまうことも。そのうち、そのうちと思っているうちに、その習い事に興味がなくなってしまうこともあるかもしれませんね。しかし、築いた人間関係や、始めようと思った時の自分の輝いていた気持ちを思うと未練を感じてしまい、辞められないということもあるでしょう。ついつい、めんどくささも手伝って、気づかなかったことにしてしまいたい人は少なくないはず。でも、そんなことをしても、かかってくるのは受講料。多くの教室は受講料を自動引き落としシステムにしています。そうなれば、知らないうちに何も学んでいない教室の受講料ばかりが取られてしまうはめになるでしょう。

これを機にいったん辞めてしまいましょう。後ろ髪ひかれても、すでに受講していない教室は本当はそれほどあなたにとって大事な存在ではないはず。数か月もすれば、辞めてしまったことも忘れてしまうかもしれませんよ。

2. 年会費がかかるクレジットカードを解約していない

クレジットカードを契約するとき、初年度だけ年会費が無料、2年以降有料ということはよくあることです。初年度を無料にするのは、クレジットカードに入会するという心理的抵抗を少なくするため。2年目以降は会費がかかるけれど、その前に解約すれば問題ないし、たくさんの入会特典が付くので、入会したほうが得というセールストークに乗せられたりしていませんか。ですが、2年目に解約を忘れる人は意外とたくさんいます。いずれ解約するつもりで入ったクレジットカードをメインのカードにはしていないはず。

おまけに、多くの場合、クレジットカード会社は1年経ったことをお知らせしてはくれません。気づかないうちに、もう何年も年会費がかかっていたなんてことも。そういえば、そんなクレジットカードがあったかもと心当たりがある人は、この機会に解約してしまいましょう。年会費の高いカードだったら、この損失は大きいですよ。

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