仕事&マネー 在宅勤務で差を実感!仕事ができる人の4つの特徴

新型コロナウイルス感染対策として、在宅勤務をしている堅実女子も多いのでは?程度の差こそあれ、この生活は今後もしばらく続きそうですね。

今回初めて本格的な在宅勤務を経験した人の中には、「思ったよりも仕事が進まない」と感じている人もいるかもしれません。その一方で、オフィスでの仕事と変わらないパフォーマンスを維持している人もいるでしょう。その差は一体どこにあるのでしょうか。

小さな子供がいる、執務スペースが限られているなど、置かれている状況は人それぞれ。すぐに状況を変えることは難しいですよね。今回は、仕事のやり方を考え直すためのヒントとして、仕事ができる人の特徴をご紹介します。

1. 目的をしっかり把握している

仕事ができる人は、その業務の最終目標を的確に把握している人。「この資料はなんのために作成しているのか」「何のための会議なのか」を理解しているので、軸がブレることがありません。そのため、取引先や上司からのやり直しが少ないのです。同時に、目標を達成するために必要でないと考えることはしない、もしくは時間をかけません。その分の時間を有効活用できるでしょう。

2. 相手に伝わるコミュニケーションをとれる

前述の「目的をしっかり把握する」ためには、何よりもコミュニケーションが大切。対面だと「多分こういうことなんだろうな」と感じられる空気も、リモートだとあてになりません。『行間を読む』という言葉もありますが、仕事を始める前に不明なことがある場合は、やはりしっかり確認しておきましょう。

また、自分から発信する場合は、簡潔に内容を伝えられるようにすること。特に、メールやチャットの量が多い傾向がある在宅勤務では尚更です。何が言いたいことなのかよくわからない長文では、質問のやりとりが増えてしまい、お互いにフラストレーションがたまります。

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