仕事&マネー 在宅勤務で差を実感!仕事ができる人の4つの特徴

3. 最初から完璧を目指さない

その仕事の最終的な目標を知っているということは、仕事の優先順位がわかるということです。もちろん業務内容にもよりますが、目の前の仕事を先着順に一つひとつこなすようなことはしません。全体的なイメージを把握しているので、Aの仕事に時間をかけすぎると、もっと重要なBのための時間がなくなるということが見えるからです。最後のチェックや推敲の方に時間をかけることが多いでしょう。

4. 走りながら考える

「全て準備が整ったら、取り掛かろう」とはしないのが、要領良く仕事を進められる人。たとえ実際に取り掛かるのは上司の承認が出てからであったとしても、その前から仕事を進めるイメージをし始めます。その仕事をするために必要なリソースがすでに頭の中にあるので、実際に取り掛かるときにスムーズに進められるのです。最終目標をしっかり把握していることが前提なので、イメージと現実がそこまで大きくずれることはないでしょう。

たとえ途中で軌道修正が必要になったとしても対応できる、柔軟性のある人でもあります。

在宅勤務で身につけた習慣は、どこででも通用する

テレワークが浸透した社会では、「高いスキルを持っているけど遠方に住んでいる」など、企業はこれまで採用が難しいとしていた人材にアプローチすることもできます。そんな中、焦りを感じ始める人も出始めるかもしれません。

「自分で考え、仕事をする」姿勢がより重要視される在宅勤務。このような基本姿勢があるかは、ウィズコロナ・アフターコロナの社会で働いていく上で大きな差になるのではないでしょうか。

在宅勤務を経験したことで、仕事の進め方の無駄が見えた人もいるのでは?

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