仕事&マネー どうしてあの人が……?仕事はそこまでできるわけではないのに、評価される人の特徴3つ

2.気遣い上手

前項の内容ともつながりますが、評価される人は、相手が求めていることを理解している人です。そのため、一歩先の行動や言動ができる人でもあります。相手の期待以上に応え、満足させることができるので、多くの人から好感を持たれるのです。

職場や職種で異なるでしょうが、もし同じぐらいの実務能力を持つ2人がいたら、人望がある人の方が高い評価を受け、みんなからついていきたいと思い割れる可能性が高いです。

3.自分を客観視できる

得意・苦手分野を認識するなど、自分を客観視できている人は評価されます。その分野は自分は弱いとわかっているので、重点的に努力し、時間をかけるでしょう。また、内容にもよりますが、苦手分野に関しては、周りを上手に巻き込んで、その分野を得意とする人に任せることもあります。業務効率面や質の高さを考えても、この方が評価される場合が多いでしょう。

「自分は仕事ができるから」と何もしない人よりも、努力や工夫を重ねる人の方が、結果的に高く評価されるのではないでしょうか。

あなたは本当に優秀なの?

もちろん、人からの評価というものは、そんな単純なものではありません。職場の人間関係や理不尽なことによっても、評価の基準が変わることがあるでしょう。でも、もし、

「私の方が仕事はできるはずなのに、なぜあの人の方が評価されているの?」

そんな風に感じているなら、自分を客観視できていない可能性もあります。評価されている人ができていて、自分が足りないことは何か、今回挙げたポイントを参考に書き出してみてはいかがでしょうか。

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