仕事&マネー 絵文字だけでの反対表明、上から目線…誤解を招くオンラインコミュニケーション3つ

「やっぱり対面じゃなきゃ、相手のことはわからない」
「文面だけでは本当に伝わったか心配」

など、極力直接会うようにしていた相手とも、メールやチャットでのやりとりを選ばざるを得なくなったステイホーム期間。今後も程度の差こそあれ、この状況は続いていくと考えられます。

タイムリーさと、手軽さが魅力のオンラインコミュニケーションですが、その分気をつけなければいけないことも多いと再認識している堅実女子も多いのでは?

今回は、誤解を招くオンラインコミュニケーションをご紹介します。

メールやチャットのやりとり、勘違いされた経験はありませんか?

1.「反対」を絵文字だけで返信する

「OK!」「ありがとう」などを絵文字やスタンプだけで済ましている人は、少なくありません。相手との関係によって、使い分けている人がほとんどでしょう。送られる相手にしても、堅苦しさがなく、なんだか親しい感じがして嬉しいという人もたくさんいます。

注意したいのは、「反対」などネガティブなリアクションをするとき。グループチャットで話し合いが進んでいるとき、いきなり自分の発言に親指を下げたり、怒ったりしている絵文字だけを残されたりしたら、多くの人は動揺します。反対意見やネガティブなことを伝えるときは、文字で伝えることをおすすめします。

2.「そもそも」「当然」など強い言葉を使う

表情や声のトーンがわからないのが、オンラインコミュニケーションの特徴のひとつ。自分ではそんなつもりはなくても、上から目線に感じられたり、責められたりしているように感じる相手もいるでしょう。例えば、「そもそも」「当然」などの言葉は要注意です。

もともと直接会ったことがある人なら、その人となりはわかっているので、勘違いされることはあまりないかもしれません。しかし、外出自粛をきっかけに、勉強会やサークルなど、オンライン上で会って、関係を深めている人は少なくないもの。強い言葉や決めつけの言葉を使っていないか、気をつけてみてくださいね。

1 2