仕事&マネー 絵文字だけでの反対表明、上から目線…誤解を招くオンラインコミュニケーション3つ

3.考えないでメッセージを送る

メールやチャットだけでなく、すべてのコミュニケーションに当てはまることですが、発言するときは考えてからにしましょう。特にメールやチャットは文字として残るので、より慎重に。

ネガティブなことは、緊急でないなら「一晩寝かせる」「いろいろ考え込んでしまう夜ではなく、日中に送る」など、一呼吸置いてから伝えることがおすすめです。感情的になっているときほど、こうすることで冷静に自分を客観視することができるでしょう。

出た言葉は消えることはない

言葉は人を幸せにもしますが、深く傷つける存在にもなり得ます。傷つけられた言葉はメールやチャットボックスからは消えても、その人の心にずっと残るのです。これからは、対面でのやりとりが少なくなるだけでなく、仕事でもプライベートでもオンライン上で出会って進んでいくなど、人との関係も多様化するでしょう。相手を傷つけないように、そして自分も勘違いされないように、今一度、使う言葉に敏感になってみてはいかがでしょうか。

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