仕事&マネー あ〜、もったいない!仕事ができない人に多く見られる4つの共通点

実務能力は業務を遂行するのに問題ないレベルでも、なぜか仕事を任せるのが不安な人っていませんか?
今回は、仕事ができない人の共通点を挙げていきます。自分に当てはまることがないか、チェックしてみてくださいね!

トラブルメーカーになりそうな予感な人、いません?

1.時間にルーズ

時間厳守をはじめ、自分を律することができないのが、仕事ができない人の特徴。在宅勤務などでは集中力が続かず、ミスや遅れを連発したり、「あの人大丈夫かな……」と同僚を不安にさせたりします。仕事を任せる立場の上司としては、その人のルーズさで大切なお客様に不快な思いをさせないか心配なワケです。

そもそも仕事ができる、できないの前に、時間や約束を理由もなく守らない、そしてそれが当たり前のことになってしまうと、周囲からの信頼は失くなっていくでしょう。もしもその人が仕事で圧倒的な成果を出していたり、他の人にはないニッチな専門性を持っていたりしたら、大目に見られるかもしれません。でも、その居心地の良い状態は内輪だけのことである場合もありますし、いつまで続くかわからないのが現実です。

「相手の貴重な時間を無駄にしない」そんな相手に対する想像力がある人は、どんな組織でも信頼されますし、結果的に周りを巻き込んで良い仕事をすることができるのです。

2.テンパる

仕事ができない人は、目の前のことだけしか見ない人でもあります。物事の一部だけを見て判断したり、確認もせずに行動したり……。何かトラブルが発生すると感情的になってしまい、後先考えない言動や行動をしてしまうのです。経験を重ね、責任のある立場になるにつれて、トラブルに対応することは増えるもの。そんなとき、「この人に任せて大丈夫かな」と周囲を不安にさせてしまうでしょう。例えばリーダーがテンパっていたら、メンバーも不安になってしまいますよね。

とはいえ、どんな人だって、想定外のことが起こったときは気が動転するもの。仕事ができる人はそのことを理解しているので、トラブルが起きたときこそ冷静に、公平に判断するよう努めているのです。

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