仕事&マネー 器ちっちゃ……!ああはなりたくないと思われる上司の特徴4つ

「あんな上司にはなりたくない……」
堅実女子のみなさんの職場にも、そんな人望のない上司が一人や二人、いるのではないでしょうか。上に立つ器ではない人や、部下の支持を集められない人は、多くの場合、仕事の能力も高いとは言えません。

今回は、そんな器の小さい上司の特徴を挙げてみます。上司の立場にある人は、自分に当てはめて考えてみてくださいね!

あなたは部下についていきたいと思われる上司ですか?

1.自分のミスを認めない

どんなに経験や知識が豊富でも、ミスを完全にしない人はいません。大切なのは、自分のミスだと認め、次につなげられるかどうかです。しかし、ミスを認めないことで、上司としての威厳を保とうとする人もいます。部下に対しては、「失敗から学ぶ」ことを説いているにもかかわらず、です。中には、部下に責任を転嫁する残念な人も……。

自分に自信がないため、ミスを認めることで自分の能力が部下に知られてしまうことを怖れての行動だと考えられます。

部下は上司の背中をしっかりとみているもの。間違ったときには、素直に認める正直さに、信頼を感じるものなのです。

2.他人を褒めない

上司としての大事な仕事のひとつが、部下を育てること。あえて厳しく育てている方針の場合もあるでしょうが、褒めることは「あなたの頑張りをきちんと評価していますよ」「あなたを認めています」という大切なコミュニケーションです。

部下がどんなに成果を上げても、評価しないどころか、自分の手柄にしたり、なぜかマウンティングしてきたり。他人を認められないその姿勢に、器の小ささを感じている部下は少なくないはずです。

1 2