仕事&マネー 痛すぎて見てられない…!幼稚な大人がよく取る3つの行動

「まるで、気に入らないことがあると駄々をこねる子供のようだ」
「またいつものが始まった……」

何を考えているかわかりやすいという見方もできますが、周りを振り回して疲弊させるのがこのタイプ。上司や同僚、後輩、取引先、家族など、堅実女子のみなさんの周りにも、こんな人がいるかもしれません。もしかしたら、あなた自身がそう思われているかも……?

今回は、幼稚な大人がよく取る行動を挙げてみました。自分は大丈夫か、チェックしてみてくださいね!

駄々をこねるその姿は、まるで小さな子供のよう。

1. 大きな音を出す

キーボードを叩きつけるように打ったり、書類や鞄をデスクに投げつけたり。気に入らないことがあると、わざと大きな音を出す人がいます。カウンターをドンドン拳で鳴らしたり、蹴ったりして、係員を困らせている人も時々いますよね。あとは舌打ち。他人の舌打ちを聞いて、心地良く感じる人なんてほとんどいないでしょう。

怒りを抑えきれない、相手を威嚇するためなど、大きな音を出す理由はさまざまでしょう。ですが、それはその人の問題であって、周りの人には関係ないことです。ドンドン音を出すだけでは、「怒っている」ということしか伝わりません。また、怒りを発散させたいときは、人の迷惑にならないようにするべきではないでしょうか。

2.力関係を見せつける

「君の代わりはたくさんいる」

上司や取引先で、こう匂わすことで自分の思い通りにしようとする人もいます。実際のところ、その言葉通り、どんな仕事でも代わりはいるものですが、仕事上での力関係を使って、相手を傷つけたり、脅したりするのはハラスメントですよね。

また、自分よりも立場が弱い人に対して、あからさまに下に見るような態度・言動を取る人は、そうして自分を大きく見せることで、自信を保っていることが多いよう。本当に自分に自信がある人は、必要以上に自分を大きく見せようとはしないものです。

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